2019夏のボーナス使い道は?貯金やレジャーにローンから欲しい物にどの位使う?

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2019年も、もうすぐ夏。

サラリーマンの方は、ボーナスが楽しみな方も多いのではないでしょうか。

ところで、ボーナスをの使い道は決まってますでしょうか。

貯金、レジャー、ローンの支払い、はたまた欲しい物を買うとか趣味に使うのでしょうか。

そこで今回は、2019年夏のボーナス使い道を調べてみました。

貯金やレジャーにローンから欲しい物にどの位使うのか興味深いです。

2019年夏のボーナスは何に使う?

あなたはボーナスを何に使われるでしょうか。

世間的に次の3つがは多かったのですが、その3つを順番に紹介していきます。

夏のボーナスは趣味に使う

今回調べた中で3番目に多かったのはボーナスをもらったら趣味に使う、というものでした。
趣味で使われるもので多かったのは下記です。

・旅行
・家電を買う
・外食

上記のとおりとなりました。

最近では、ボーナスもらっても何に使えばいいかわからない。

特に使い道がないという方もいますが、趣味が多い方や、ボーナスだけは欲しいものを買う、豪勢な物を食べるといった方も多いようです。

まずは旅行ですが、子どもがおられる場合は、夏休み期間中に出かけられることが多いことでしょう。

東京ディズニーランドや、沖縄へマリンスポーツをしに行く方も多いようです。

1年に何度も旅行に行けるものではありませんが、ボーナスがあれば余剰金を旅行に回すことも可能です。

夏休み期間中など、どこにいっても人が多いことがあります。

他で休みを取れない方は仕方ありませんが、7、8月を避けられる場合は、9月まで旅行をずらせれば、夏休み期間よりは少ない旅行客となるでしょう。

夏のボーナスで家電を買う

夏のボーナスが出る時期は家電がよく売れます。

今持っている家電よりグレードの高いものを変えることでしょう。

例えば、4K対応TVや今よりも大きいサイズのTVを買う人が多いです。

他にも、パソコンやカメラなど、ボーナスの時に買うぞ!と、決めていた方もいるでしょう。

ボーナス時期に合わせてネットショッピングでは、よくキャンペーンが行われます。

楽天SuperSaleやamazonプライムデーなどです。

これらのキャンペーンを活用すれば、予定していたものよりグレードの高いものが帰るかもしれません。

ボーナスが出てすぐ買う必要がある方以外は、是非キャンペーン情報を探してみてください。

夏のボーナスを外食に使う

全ての人に当てはまることではありませんが、いつもは家でご飯を食べる、スーパーで買ったものを食べる方も多いでしょう。

ボーナスが出た時くらいは豪華なものを食べに行く!という方も多いようです。

平均的に、ボーナスは年2回支給される会社が多いです。

そのため、半年に一度の豪華な外食をモチベーションに仕事をされている方もいるのではないでしょうか。

旅行や家電を買うほどお金をかけることなく、ボーナスを使って楽しめます。

ボーナスもらったけど特に行きたいところも欲しいものもない方は、いつもよりいい外食をするというのはいかがでしょうか?

夏のボーナスを必要経費に使う

この支払いというのは車、住宅、奨学金、色々な保険、税金といったものです。

ボーナスの大半、あるいは全額を支払いに回す方も多いようです。

これらの支払いに回すことで、月々の給料での支払いを減らすことができます。

例えば、車のローンを組む際に、月々の支払とボーナス払いを指定することで、月々の支払いを大幅に減らすことができます。

夏のボーナス支払う際の注意点

ボーナスは必ずもらえるものではない、また金額が決まっている訳ではないということを頭に入れておかなくてはいけません。

上記2つを頭に入れておかないと、「今回のボーナスが少ない」といった場合に、月々の支払にプラスしてボーナスの足りない分を支払う必要が出てきます。

こうなってしまうと予定が狂ってきてしまいます。

ボーナスを支払い等に使うことはもちろん堅実でいいことです。

趣味に使う訳ではない方は、ローン等にボーナス支払いを入れることも検討してみてください。

夏のボーナスを貯金する

貯金が一番多いのは毎年のことです。

趣味に使いたい訳ではない、支払いにボーナスは使わない。上の様な方が貯金をされるのでしょう。

もちろん貯金はとてもいいことです。

車や住宅といった大きい買い物をする場合の頭金のためや、冠婚葬祭などの突然の出費のための貯金。

子どもがいる家庭では将来のための貯金。

どんな方でも貯金は大事なものです。

無駄遣いをしたくない、という方はボーナスを貯金してみてください。

ボーナス以外で貯金ってどれくらいしてる?

先程紹介したボーナスの使い道。

その中で一番多かったのは貯金でした。

では、貯金はどれくらいあればいいのか?

ひと月当たりどれくらい貯金をしているのか調べました。

20代平均は400万

世代毎による夫婦共働きでの貯金平均額は次の通りです。

・20代夫婦の貯金:400万程度
・30代夫婦の貯金:600万弱程度
・40代夫婦の貯金:900万弱程度
・50代夫婦の貯金:1500万程度

ご自分の年代と平均額を見ていかがでしょうか?

これはあくまで平均のため、参考値です。

必ずこの額を貯めていないといけない、この金額があるから大丈夫、というわけではありません。

住んでいる地域によっての物価やそれぞれの支出金額で変わってきます。

早い段階から貯金をされている方は年を重ねていっても安心して過ごせる可能性が高くなります。

30代平均の600万円というのはとても高く感じる金額ですが、年金受給問題等を考えると、自分たちで老後のお金をためておく必要があります。

自分たちの将来設計を考えて必要な金額を貯金していきましょう。

ボーナス以外の20代月々貯金額は9万円

これは夫婦共働きをしている家庭のことですが月々の貯金額は次のとおりです。

・20代夫婦の貯金:9万円
・30代夫婦の貯金:13万円
・40代夫婦の貯金:13万円
・50代夫婦の貯金:12万円

年代による差は20代と30,40代との4万円が最高でした。

月々4万円となると、家賃や生活費くらいの金額です。

やはり年代が上がると貯金額も上がりますが、50代では貯金額が下がっています。

これは、現金の貯金は減りますが、投資や他資産へお金を使っているようです。

そのため、一概に貯金額で全てを測ることはできませんが、月々9万円を12ヶ月となると、年間108万円貯金できます。

先程の平均額を参考にすると、26歳から貯金を始めれば400万円に届きます。

月々の貯金額によって数年後の貯金額が変わるので、計画をしてみてください。

2019夏ボーナスの使い道で一番多いのは貯金

今回はボーナスの使い道を調べてみました。

2019夏のボーナスももうじき支給されます。

使い道について調べてみた結果、貯金が多かったです。

今まで貯金をされていなかった方は月々の貯金額から、年間どれだけ貯めるのか、

5年後、10年後いくら貯めていたいのかを考えて貯金をされてみてはどうでしょうか。

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