3年A組スピンオフに菅田将暉登場!他メンバーは?どんな内容?どこで配信してる?

先日最終回を迎えた日本テレビ系連続ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」
ですが、最終回放送の後すぐ、スピンオフドラマが配信になりさらに話題になっています。
もちろん、このスピンオフにも菅田将暉さんが登場しています。

今回は、「3年A組―今から皆さんは、人質です―」について調べてみました。

ドラマ「3年A組」とは?

「3年A組」は2019年3月10日まで放送されていたドラマです。

菅田将暉さん演じる美術教師・柊一颯(ひいらぎ いぶき)が、自ら受け持つ3年A組の生徒を人質にとる事から始まる学園ミステリーとなっています。

卒業式まであと10日に迫ったある日、柊は突然、A組の生徒29人を人質に取ります。
教室のドアはロックされ、廊下も爆破され、A組は完全に孤立してしまいます。

柊は生徒たちに「数か月前にクラスメイトの一人が自殺してしまった理由」を答えるように求めます。

夜8時までに全員で答えを導き出すこと、不正解なら誰か一人に死んでもらう、とも告げます。

柊はなぜこのような行動に及んだのか。彼の真意とは。
生徒たち、そしてそれを取り巻く人々の思惑と秘密。

SNSを絡めたいじめにまつわる社会問題を提起しているドラマと言えます。

主演・菅田将暉さんの魅力

主演の菅田将暉さんといえば、メディアで見かけない日はない位の人気俳優さんです。
コミカルな役から知的な役、特撮から時代劇、更には歌手までこなすオールラウンダーな役者さんで、出演作品も多岐にわたります。

有名な所では

・仮面ライダーW(フィリップ/仮面ライダーW(声)役)
・おんな城主 直虎(井伊直政役)
・火花(徳永役)
・映画 銀魂(志村新八役)

などが挙げられます。

CMにも多数出演されているので、全く見たこと・聞いたことがないという方はあまりいないと考えられます。

そんな菅田さんの趣味はギターと洋服作りです。
なんとご自身で型紙を起こすところから始めます。
手先も器用なことがうかがえます。

様々な役をこなす菅田さんですが、それを支えるのは役に入り込むことで生まれる演技力です。

3年A組でも、数々の名台詞が生まれましたが、実際に柊の台詞にはアドリブも多かったとご本人が明かしています。

入り込む役作りが正しいのか悩みながらの撮影だったそうですが、その結果がこの人気の高さに反映されている様に見えますね。

生徒役28人のキャストがクランクアップを迎えた折りには、キャストやスタッフの為に差し入れのフルーツタルトを買いに行ったというエピソードを、ご自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組内で明かしています。

ご自身が教師を志していた時期があり、「生徒たちの為に、担任としてなにかしないと」と、自らケーキ屋さんを探しました。

以前、差し入れでフルーツが好評だったことからフルーツタルトをチョイスしています。
このタルトも非常に好評でした。

人気の秘密は、幅広い演技力だけではなく、細やかな心遣いが出来る人柄にもあることが分かるエピソードですね。

スピンオフってなんだろう

スピンオフ、という言葉は最近当たり前のように聞きますが、結局のところスピンオフってどういう意味なのかと思い、調べてみました。

スピンオフとは

スピンオフとは、派生的に生じたものの事です。
普段私たちが使う場合、殆どが作品からの派生の意味ですが、ビジネスや科学技術の分野でも使われる言葉です。

分野によって多少意味に違いはあるようですが、「一部門を独立させる」「ある分野で開発された技術を他分野に応用する」「好評だった作品の設定を生かし続編を作る」など、といった場合に使われます。

やはり「人気のあった作品の続編」という意味合いでよさそうです。
最近はよくわからない横文字をなんとなく雰囲気で使ってしまうことも多いので、たまにはきちんと調べてみるのも良いかもしれません。

3年A組のスピンオフドラマはHuluで見られる

「人気のあった作品の続編」の意味合いどおり、「3年A組」は押しも押されぬ人気ドラマです。
放送開始からほぼ右肩上がりに視聴率を伸ばし、最終回の平均視聴率は15.4%。
これは同じ枠のドラマとしては最高の数値です。

更に、最終回放送直後からスピンオフドラマが配信されると、アクセスが殺到して一時サーバーがダウンしてしまいました。

この事からも、高い人気がうかがえます。

スピンオフドラマは前後編で、動画配信サイト「Hulu」にて前編が配信されています。
後編は3月17日午前0時から配信予定です。

現代社会の問題にせまるドラマ

ネットなどでも「考えさせられるドラマだった」「3Aロスになりそう」など、非常に評価の高い「3年A組」です。

題材もさることながら、キャスト・スタッフの「いい作品を作ろう」「ドラマを通じて大切な事を訴えかけたい」、そんな意志が感じられる、とてもよい作品です。

爆弾やマシンガンなどが登場し、非現実的でありながら、現実の問題を投げかけてくる、自分の日常を返り見るきっかけをくれるドラマでもありました。

今年屈指の良作として一押しのドラマでもあり、現代社会の誰もが共感でき、他人事ではないテーマを扱っているので、スピンオフも含めて長く親しみたいドラマです。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!