AbemaTVが東京六大学野球を無料放送!歴史や優勝回数にプロで活躍した名プレイヤーは?

今日から開催された「東京六大学野球2019春季リーグ」ですが、この全試合は昨季シーズンに引き続き、「AbemaTV」の「SPORTSチャンネル」で、完全無料で生放送されます。

パソコンやスマホでライブストリーミングで観戦できるのはお手軽で嬉しいですね。

東京六大学野球は歴史あるイベントであり、プロ野球よりもさらに昔から存在しています。

その中にはあまり野球に詳しくない人でも知っている、プロで活躍した名プレイヤーがいます。

また、6大学での強さや優勝回数が多いチームなど非常に興味が尽きません。

そこで、今回はAbemaTVで無料放送が予定される春季リーグの試合日程や、東京六大学野球の歴史や優勝回数に、プロで活躍した名プレイヤー等について調査しました。

AbemaTVで東京六大学野球が無料放送

4月11日、AbemaTVは独自のコンテンツである「SPORTSチャンネル」にて、「東京六大学野球2019春季リーグ・秋季リーグ」の全試合を生放送すると発表がありました。

AbemaTV内の、「SPORTS LIVE1 チャンネル」にて放送されます。

本日4月13日は春季リーグの第1週1日目であり、東大と法大、慶大と立大の試合が予定されており、明日14日は先攻と後攻を入れ替えて試合が行われます。

それに合わせた放送時間であり、

4月13日(土) 10:15 ? 21:00 第1週1日目(東大―法大、慶大―立大)

4月14日(日) 10:55 ? 21:00 第1週2日目(立大―慶大、法大―東大)

が生中継で放送されます。

東京六大学野球の試合日程

2019年の春季リーグの日程は以下の通りです。

4月20日(土)第2週1日目(東大―早大、明大―立大)
4月21日(日)第2週2日目(立大―明大、早大―東大)

4月27日(土)第3週1日目(法大―慶大、早大―明大)
4月28日(日)第3週2日目(明大―早大、慶大―法大)

5月04日(土)第4週1日目(法大―立大、慶大―東大)
5月05日(日)第4週2日目(東大―慶大、立大―法大)

5月11日(土)第5週1日目(早大―立大、東大―明大)
5月12日(日)第5週2日目(明大―東大、立大―早大)

5月18日(土)第6週1日目(早大―法大、明大―慶大)
5月19日(日)第6週2日目(慶大―明大、法大―早大)

5月25日(土)第7週1日目(法大―明大、東大―立大)
5月26日(日)第7週2日目(立大―東大、明大―法大)

6月01日(土)第8週1日目(早大―慶大)
6月02日(日)第8週2日目(慶大―早大)

試合開始は午前11時からです。

なお、プロ野球で明治神宮野球場が使われる第3週・第6週・第7週は午前10時半から、最終である第8週は午後1時からの開始となります。

東京六大学野球とは

東京六大学野球は、東京にある6つの大学の硬式野球部で構成された大学野球リーグです。

大学は、東大・早稲田大・慶応大・明治大・法政大・立教大の6つです。

1903年に開始された早大と慶大の対抗戦に端を発し、そこから少しずつ参加大学が増えて、1925年春に東大が参加し、6大学が全て揃いました。

プロ野球は1936年に始まったことを考えれば、さらに古く、また当時の日本の野球の中心であっと言えるでしょう。

プロ野球の方に知名度や人気が移ってしまった今でも、プロ野球界に対する影響は高く、また硬式野球を代表して、「天皇杯」が下賜されています。

東京六大学野球の各大学の優勝回数

そして各大学の優勝回数は以下の通りです。

早稲田大学・・・・45回

法政大学・・・・・45回

明治大学・・・・・39回

慶応義塾大学・・・36回

立教大学・・・・・13回

東京大学・・・・・0回

早大と法政がツートップであり、続いて明治・慶応が続き、そして立教・東大の順になっています。

東大は優勝経験なし

ご覧の通り、東大は今まで優勝経験がありません。

東大が東京六大学野球に加盟した当時では、東大には東武雄さんという稀代の名ピッチャーがいて、他の大学との試合には彼の活躍で勝っていました。

東大に加盟の話が上がったのは、紛れもなく東さんの築いた勝利の山によるものでありました。

しかし、野球推薦のない国立大学であり、東さんがいなければ東大が他の5チームと戦った時に勝てる訳がない、と誰もが解っていました。

それでも加盟する時に、東さんが抜けた後も東大は決して連盟を脱退しない、と宣言しそれを誓いました。

東大は今でもそれを守り、そして初優勝の悲願に向けて練習しています。

この辺はただの勝敗に留まらない、伝統と誇りを大事にする六大学野球らしいエピソードですね。

東京六大学野球からプロ野球選手に

東京六大学野球からプロ野球に進んだ人もいます。

特に明治大と早大からの輩出人数は全大学の中でもツートップであり、東京六大学野球の底力を見せつけています。

ここでは、特に有名な2選手を紹介します。

ミスタージャイアンツ・長嶋茂雄はプロで活躍した名プレイヤー

まず1人目は、何といってもミスタージャイアンツの渾名を持つ「長嶋茂雄」さんですね。

立教大に所属しており、1956年と1957年の秋季リーグで首位打者、1955年秋季から5シーズン連続で3塁手のベストナインに選ばれています。

また当時、立教大には「杉浦忠」さんという「史上最強のアンダースロー」と名高い名ピッチャーがおり、杉浦さんは南海ホークスへ入団するのですが、1959年の日本シリーズにて相まみえます。

終生のライバルであった名ピッチャーと名バッターの闘いに日本中が熱く興奮しました。

ハンカチ王子・斎藤佑樹も東京六大学野球を経験

最近では、「斎藤佑樹」さんが特に有名です。

「ハンカチ王子」という愛称は、野球を知らない人でもご存知でしょう。

高校野球での人気が冷めない中で、早稲田大学に進学しています。

1年生投手として初のベストナイン入りを果たし、30勝300奪三振など素晴らしい記録を残しています。

AbemaTVで東京六大学野球無料観戦できる

歴史と伝統、そして実力も兼ね揃えた東京六大学野球。

今プレイしている選手は将来のプロ野球の名選手かも、東大は今年は優勝できるのか、等々楽しみ方は豊富です。

是非ともAbemaTVでご覧になって下さい。

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