アナウンサー寝坊で木梨憲武の番組無断欠席!他にもそういう人いる?番組に影響は?

毎週土曜日の朝6時からとんねるずの木梨憲武さんがパーソナリティを務めているラジオ番組「土曜朝6時 木梨の会。」。

今日3月2日の放送で、アシスタントを務める古谷有美アナウンサーが寝坊してしまったことが話題になっています。

番組中で、とうとう姿を現さず、木梨さんも「寝坊ならいいんだけど」と心配していましたが、番組が終わった後の公式ツイッターで寝坊であることが判明しました。

無事でなによりです。

ホッと一安心ですね。

ラジオでアナウンサーが無断欠勤や遅刻した前例

今回は番組スタッフが古谷さんの代わりにアシスタントを務め、無事に終わりましたが、実は他にもアナウンサーが遅刻や無断欠勤した例はあるのです。

NACK5のGOGOMONZ

FM放送のNACK5で毎週月曜日から木曜日まで放送されているGOGOMONZ(ゴゴモンズ)は、三遊亭鬼丸ともう一人女性アナウンサーがパーソナリティを務める番組です。

女性パーソナリティはたびたび変わるのですが、3代目である吉田奈央さん(注:フリーアナウンサーの方であり、読売テレビの吉田奈央さんとは別人です)が2017年の3月6日の放送から番組から姿を消したのです。

制作サイドも何があったのか解らないままでありましたが、鬼丸さんのツイッターによると無断欠勤であったようです。

吉田さんはそれまでもたびたび体調不良で欠勤することがあったようでしたが、今回のような出来事は初めてだったようです。

主な理由は番組の空気に耐えられなかった、などと言われていますが…さて…

高知放送事件

また、アナウンサーが一週間の内に2回も遅刻し、それによって職務怠慢として解雇された事案について、最高裁まで争われたこともあります。

労働判例268号、高知放送事件です。

朝6時から始まるニュース放送にアナウンサーが一週間に2回遅刻し、それによって5~10分の放送中断が起きてしまい、それを理由として解雇されたのです。

この解雇に対し、そのアナウンサーは最高裁まで争い、その結果は「解雇処分は重過ぎる」との判決により取り消されました。

芸能人も生放送に遅刻する

上記二件はいずれも暗い感じがあり、後味が悪いですね。

では、アナウンサーを離れて今度は芸能人の遅刻の例を見てみましょう。

千鳥のノブさん

千鳥のノブさんは、フジテレビ系の番組である「爆笑ヒットパレード2013」に予定の5時間半もの遅刻をしてしまったそうです。

大急ぎで舞台に立ったノブさんは、理由を述べて土下座したそうです。

自分が遅刻したことを理解した時、「芸人をやめるしかない」とまで思い詰めていたそうです。

博多大吉さん

博多華丸・大吉の博多大吉さんは、2016年1月14日に出演予定だったフジテレビ系の番組「ノンストップ!」を寝坊の為に遅刻したそうです。

その後、大吉さんは制作スタッフ全てを含めた方達に、高級弁当など100個を用意し、それを振る舞ったそうです。

大吉さんは「ノンストップ!のギャラ3,4か月分吹っ飛んだ」とトホホ顔。

しかし、同じ出演者である神田うのさんは、しっかりと美味しく頂いたようで、「ブラボー!」と楽しそうにホクホク顔でした。

小籔千豊さん

小籔千豊さんもまた、「ノンストップ!」に遅刻したことがあるそうです。

2013年9月3日に、開始時間の9時55分から30分ほど遅れて現場についたそうです。

彼はそこで最初は「どんな嘘をつけばいいんだろう」と考えたそうですが、結局そんなことはいけないことだと思い直し、素直に頭を下げて謝罪したのでした。

どうも番組が始まって初めての遅刻だったようで、この出来事に対し、番組の同僚であるバナナマンの説楽さんは「正直、先に遅刻してくれて嬉しい」と語っています。

まぁ…正直な所、言いたいことは解らない訳でもないですねえ…

ピエール瀧さん

その中でも、逆に面白がられてしまったのが、ピエール瀧さん。

TBSラジオ「たまむすび」を赤江珠緒アナウンサーと一緒にやっているのですが、開始の午後1時になってもピエール瀧さんは到着しない!

ということで、赤江さんは「助けてーーー!!!」という心の声を全方向に叫びつつ、リスナーにどんどんメールを呼びかけたり、一人で話をして盛り上げようとしていました。

そんな中でスタジオに向かっているピエール瀧さんと電話が繋がりました。

ピエール瀧さんは最初に「安心して、泣きませんよ」とのこと。

あまりのセリフに赤江さんは爆笑。

そのまま電話を通じて放送に参加し始めたピエール瀧さん。

そこからタクシーに逃げられたり、乗り込んだタクシーの運転手に電話で生放送に繋がっていることを話したり、そこから世間話を始めたりと脱線し放題。

午後2時間際になってようやく到着し、「申し訳ありませんでした」と言いながらスタジオに入ってきたのでした。

後の放送でもまた、謝罪していましたが、たまたま乗ったタクシーの運転手の方に「面白かったからまたやってよ」と言われてしまった、とピエール瀧さんは語っています。

流石にこんなことは異例中の異例なんでしょうけどね。

しっかり謝って、次がないように

しっかり規則正しい生活を送れば問題はない…ですが、そうも言ってられない時もあります。

人間なら誰でもミスはするものです。

寝坊もまたしかりでしょう。

反省と謝罪をしっかり行うことが、事前・事後の何よりの対策なのでしょうね。

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