AppleArcadeとGoogleStadia違い?PS4やスイッチ遊べる?

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Apple Acrcadeというサービスが今秋配信予定です。
GoogleStadiaが発表されてから、アップルは何かしないのかと思っていたところの発表でしたから、これにはやっぱりと思った方も多いはず。

ところで、Apple AcrcadeとGoogleStadia何か違いがないと、今までのスマホゲームとあんまり変わらないかも?という結果になりそうです。

そこで、今回はApple AcrcadeとGoogleStadiaの違いはなに?プレステ4やスイッチのソフトは遊べるの?といったことについて、調べてみました。

Apple Acrcadeはゲーム提供サービス

Apple Acrcadeはサブスクリプション形式のゲームサービスです。
これって今までのスマホゲームと何が違うのでしょう。

まずはAppleApple Acrcadeの料金体系について見てみました。

Apple Acrcadeは定額制

Apple Acrcadeの料金は定額制になります。
しかも、ファミリーシェアとして、同プランを家族6人まで共有できます。

アプリ内課金なしと発表されているので、若年層も利用しやすい料金体系と言えます。

また、1つの料金プランでApple Acrcadeが提供する全てのゲームをプレイできることも発表されています。

Apple Acrcadeは広告なし

Apple Acrcadeは広告が入らないことも発表されています。
定額制だから当たり前と言えば当たり前かもしれません。
しかし、好きな動画やアプリを利用している時の広告ほどじれったいものは無いですよね。

Stadiaとの違いは配信方式

Apple Acrcadeはアプリ内でダウンロードしてオフラインで遊べます。
GoogleStadiaはChromeブラウザにログインしてストリーミング形式で遊べます。

Switchやプレステ4のソフトは遊べない

Apple Acrcadeはアプリであり、iPhone上で遊んだゲームをiPad、Mac、Apple TV上でも遊べるゲームとあります。

つまり、Apple AcrcadeでSwitchやプレステ4のソフトが遊べるという事は無さそうです。

Apple Acrcadeは独占新作を提供

Apple Acrcadeが今秋配信されるにあたり、遊べるゲームタイトルはApple Acrcadeが厳選した独占新作タイトル100本になると予定されています。

独占とあるので、Switchやプレステ4、Stadiaとタイトルが被ることが無いと考えられます。

配信が予定されているタイトル

Apple Acrcadeで配信が予定されているタイトルは100本ですが、そのタイトルを見ると日本でお馴染みのタイトルや企業名があり、Stadiaよりも日本向けかもしれません。

例えば

・SEGA / Sonic Racing
・KONAMI / Frogger In Toy Town
・LEGO System A/S / LEGO Arthouse

さらに、シムシティの製作者であるウィル・ライト氏や、ファイナルファンタジーシリーズの産みの親である坂口博信氏の名前も見られます。

Apple Acrcadeがあればゲーム探しも簡単

沢山あるゲームアプリの中から、ゲーム性が楽しい作品を見つける事は今や至難の業です。
しかし、Apple Acrcadeは厳選された100タイトルからお気に入りタイトルを探せばOKです。

しかも、アプリ内課金がない買い切り型で遊べます。

スマホゲームだと、ゲームを有利に進めるにはどれだけ課金しているかによって決まってしまうところがあるので、その流れが変わってくるかもしれません。

Apple Acrcadeの楽しみな作品

・Snowman / Where Cards Fall
一人の人間の成長が描かれたパズルゲームです。
10代の若者の心の揺れ具合に向き合った内容が楽しみです。

・LEGO / LEGO Brawls
オリジナルキャクターを作り、チームメイトと一緒にマシンを組み立て、マシンを操縦しながら勝利を目指すというコンセプトのゲームです。

ブロックのレゴの様なビジュアルが紹介されているPVを見ていると、期待が高まります。

・Klei entertainment / HOT LAVA

溶岩が溢れた床に触れないように移動するゲームです。
子ども心が復活しそうな、なんとも言えない緊迫感が病みつきになるかもしれません。

・Oceanhorn2 / Knights ofthe lost Realm

人気ゲーム「オーシャンホーン」の1,000年前が舞台になったゲームです。
新しく追加されたと発表される戦術アビリティに期待が上がります。

Apple Acrcadeは配信が楽しみなゲームサービス

Apple AcrcadeはGoogle Stadiaの様に、日本が配信予定に入っていないいわゆるおま国ではないので、とりあえずほっとしました。

AppleArcadeとGoogleStadiaの違いは、その配信方法になりますが、プレステ4やスイッチのソフトを遊ぶことはできません。

発表されている配信予定ゲームやクリエイターを見ると、日本でもお馴染みの名前が見られるので、早くプレイしてみたいという気持ちになってきます。
今秋の配信を楽しみに、今後も注目していきましょう。

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