バゲット尾崎アナの東京マラソン挑戦1夜明けて感想は?水卜アナの直前アドバイスまとめ

平成最後の東京マラソンが3月3日に行われました。
冷たい雨が降る中、ランナーの皆さんは一生懸命走っていました。

そのランナーの中には、日本テレビの尾崎里紗アナウンサーもいました。
尾崎アナと言えば、食べ物大好きな帰宅部として知られている方でした。
しかし、昨日は悪条件の大会で見事完走を果たされました。

今回は、ポスト水卜麻美とも言われている尾崎里紗アナの東京マラソン挑戦についてまとめてみました。

運動ができないから東京マラソンに出場

尾崎里紗アナと言えば、ポスト水卜麻美と言われるように、食べ物大好きというイメージのあるアナウンサーです。
実際、食べている姿は幸せそうで見ている側も癒されます。

そんな尾崎アナが東京マラソンに出場したのは、運動が出来ない自分を変えたいという理由からです。

東京マラソン挑戦で魅力度アップ

尾崎アナの決意は固い模様で、東京マラソン出場にあたって食事制限や練習を熱心に取り組んでいました。

運動音痴の尾崎アナ、出演している「バゲット」という番組内でトレーニングシーンが見られましたが、自分の弱点を徹底的に鍛えています。

サイドプランクにスクワット、ヒップリフトと言った体幹などを鍛える運動もぎこちないながらも一生懸命でした。

その結果何が起こったかと言うと、体重の3キロ減と言う女子にとっては既にご褒美のような出来事が起こっていた模様です。

水卜アナと仲良く食事

尾崎アナの素敵な挑戦を、先輩の水卜アナが応援している様子も公開されています。
水卜アナは尾崎アナに悩みを聞きつつ、楽しく会社に来られればいいと話されていました。

社会人が職場の上司や先輩にそんな言葉をかけられたら、嬉しくなるしかない励ましの言葉ですよね。

尾崎アナも水卜アナに「仕事よりも東京マラソンが不安である」と素直に語られています。
確かに、マラソンは実際に始まってみないと何があるか分からないスポーツです。
そもそも運動が苦手な尾崎アナですから、不安になっても仕方ありません。

そんな不安になっている尾崎アナを、水卜アナ優しく力強く励ましている姿は、理想の先輩後輩と言った感じでした。

尾崎アナがハーフマラソンを完走

運動が苦手な尾崎アナですが、東京マラソン前にハーフマラソンに挑戦されました。
やはり、自分の走力を知って当日に臨んだ方が、当日のペース配分などを計画するうえで安心です。

ハーフマラソンで走られたコースは、隅田川テラスショートコースです。
河川敷を整備して作られた公園で、1周が5キロとなっています。

目標タイムは2時間30分でしたが、尾崎アナは2時間26分で完走と、目標タイムを上回りました。

そんな尾崎アナに、大会当日も伴奏するティップネスの山田トレーナーから甘い物を食べてOKの許可が出ます。

それからしばらく何を食べようか真剣に悩む尾崎アナの姿に癒されました。

尾崎アナは食べる事が大好き

東京マラソンは尾崎アナが運動できない自分を変えていく過程が伝わってくる大会でした。しかし、それと同時に食べる事が大好きであるという事もストレートに伝わってきました。

水卜アナも同じですが、食べ物を食べて幸せそうにしている方の姿は心が和みます。
健康を害する量や、本人がストレスを感じる様な量を食べる姿は見ている側も疑問を感じますが、食べたいものを楽しく食べている人は素敵です。

ティーボーンステーキ食べたい

ハーフマラソンを終えて尾崎アナが食べた甘いものはクレープでした。
甘い物1個だけで我慢と語るところに、頑張り具合が伝わります。

なお、東京マラソンの最中には同期の笹崎里菜アナのランリポを受けています。
その中で、東京マラソンを終えたら何を食べたいか聞かれた尾崎アナは「ティーボーンステーキ食べたい」と素直に答えています。

走りながら声を弾ませ答える尾崎アナの姿に、心を掴まれなかった視聴者はいるのでしょうか。

ランリポした笹崎アナは、尾崎アナの東京マラソンに対する奮闘をずっと見守っていたので、「ティーボーンステーキ食べてねぇ」とランリポの中で返しています。

尾崎アナは東京マラソンを見事完走!

皆に励まされて東京マラソンを終えた尾崎アナは、5時間38分で完走しています。
帰宅部な上に運動が苦手だった女性が42.195キロを完走というのは、達成感もひとしおでしょう。

ゴールで尾崎アナは迎えたのは、先輩の岩本乃蒼アナと笹崎里菜アナでした。
岩本アナもかつて東京マラソンに出場し、4時間6分で完走しています。

東京マラソンから一夜明け、東京マラソンを振り返ると市民ランナーがコースにある水たまりに気をつけてなど、ランナーとして感じた東京マラソンを語られています。

見事、東京マラソンを完走した尾崎アナでしたが、これでもう運動ができないとは言われませんね。

大会前にはカーボローディングも取り入れて、積極的に体づくりもしていました。
尾崎アナの頑張っている姿や、涙のゴールも惹きつけられるものがありました。
東京マラソンが終っても、引き続きアナウンサーとして頑張る尾崎アナを応援していきましょう。

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