バゲット尾崎アナの東京マラソンを総括!何で走りきれたの?体重は痩せた?

日本テレビの番組「バゲット」の企画である“帰宅部尾崎の「私、ランニング始めます」”が完結しました。

このコーナーの主役と言えば、日本テレビアナウンサーの尾崎里紗さんです。
コーナーを始めるまでは運動が苦手でマラソンは初心者の尾崎アナでしたが、この程、見事東京マラソンを完走しました。

マラソンに備えて炭水化物を制限したり、足りない筋肉をつけるために筋トレしたりと、この3か月間、尾崎アナは一生懸命でした。

今回は、尾崎アナの東京マラソンについて振り返ってみました。

東京マラソンはエネルギー消費が激しい

ところで、マラソンは非常に体力を消耗するスポーツとして知られていますが、どのくらいエネルギーを費やしているかご存知ですか。

実は、マラソンで消費するエネルギーは2500キロカロリーにもなるのです。
その為、マラソン中はいかに栄養を補給するかも重要になってきます。

食べる事が大好きな尾崎アナにとっては、実は相性がいいスポーツかもしれません。

体調を整えて東京マラソンに挑戦

マラソンはエネルギー消費の激しいスポーツと言いますが、足にかける負担を考えると体重の調整も必要な場合があります。

尾崎アナも東京マラソンに向けて、3か月間炭水化物を制限していました。

しかし、マラソン3日前からはカーボローディングでしっかりとエネルギーを体に蓄えています。

尾崎アナが実践したカーボローディングとは?

尾崎アナが行ったカーボローディングとは、1.5時間~2時間以上続く運動で必要なエネルギーを体内に蓄える食事方法の事です。
体内に取り込んだ糖質が血中グルコースとなってエネルギーとなり、残った分は筋肉と肝臓にグルコーゲンとして蓄えられる仕組みです。

トレーニングを行うと、筋肉や肝臓のグリコーゲン量が低下します。
そこで、高糖質食へと切り替えるとグリコーゲン合成酵素が活性化し、より多くのエネルギー源を確保するというメカニズムを利用した食事方法です。

尾崎アナは走行中、食パン1斤そのまま食べた事をトレーナーに報告されていました。
その時の嬉しそうな話しぶりから、本当に3か月間マラソンのために食事のコントロールも頑張っていたことが窺えます。

尾崎アナのお楽しみは給食ポイント

食べる事が大好きな尾崎アナ、走行中も「至る所でごはんが食べられるという噂が…」と、笑顔で話します。

そうなのです、東京マラソンでは選手のエネルギー補給に水分や食べ物が配られています。
また、「バゲット」の出演者やスタッフからも御褒美が差し入れされて、疲労困憊の尾崎アナを勇気づけていました。

差し入れを美味しそうに食べて走る尾崎アナを見ていると、マラソンって楽しいかもと思う人が増えても不思議ではありません。

5キロで太平師匠から差し入れ

最初の差し入れは「笑点」で共演された落語家の林家たい平さんから、チョコとおにぎりでした。

林家たい平さんも、「24時間テレビ」の企画で100.5キロを完走した経験があります。
差し入れの内容は、その時何が欲しかったか思い出された物かもしれません。

ハーフ地点で御褒美ピエール・エルメ

続いてハーフ地点で尾崎アナが食べた差し入れは、番組からの御褒美でした。
なんとピエール・エルメのチョコセットです。

5670円のセットでしたが、尾崎アナは嬉しそうに迷って1つ選び、パクパクと食べていました。

27kmで梅干しとクリームパン

27km地点では、ランリポに来た同期の笹崎アナと伴走しつつ、給食スポットで梅干しとクリームパンを受け取ります。

梅干しには「酸っぱい」と反応されていましたが、やはり顔からは嬉しそうな雰囲気が絶えません。

なお、梅干しには塩分補給とクエン酸による疲労軽減効果があります。

日本橋で博多通りもん

日本橋付近に来ると、尾崎アナには疲労が襲い掛かります。
実は、マラソンではランナーが疲労に襲われる30km地点のことを「魔の壁」と言います。

尾崎アナも疲労に襲われ、「気持ちは元気なんだけど…」と困った笑顔で泣いてしまいます。
そのピンチに陥った尾崎アナを助けた食べ物は、「博多通りもん」です。

尾崎アナは「博多通りもん」を食べて、そもそも走ろうと思った根本が「ふるさと福岡の皆に堂々と顔を向けたい」という気持ちがあったことを思い出します。

自分の故郷の銘菓を食べて走る気力を取り戻した尾崎アナ、「走るばい!」と気合を入れ直して走り続けます。

なお、この30km地点で疲労に陥った場合、疲労をほぐすストレッチや、足を棒の様にして走る「欽ちゃん走り」で凌ぐことがおすすめです。

30kmで青木アナからまさかのバゲット

そしていよいよ最後の給食は、青木アナから受け取ります。
青木アナは自作の応援うちわで尾崎アナを迎えていました。
しかし、走っているランナーにバゲットの差し入れです。

尾崎アナはどうしたかと言うと、笑顔でパクリと食べました。
尾崎アナ、素敵対応です。

尾崎アナ完走後の言葉

全ての給食スポットを走り抜け、見事完走を果たした尾崎アナは嬉し涙を流していました。
頑張っている方の感涙は、見ている方も元気をもらえます。

尾崎アナがゴール後に「早く親に電話をかけたい。走ったばい」と話されたのを見て、見ている側も思わず「うんうん」とうなずきたくなります。

声援に温かさを感じる尾崎アナ

尾崎アナはランナーとして、沿道の観客や一緒に走っているランナーから沢山の応援を受けており、その声援に「温かい」という感想を寄せられています。
沿道の観客の中には、自作ポスターで応援してくれた方もいた様です。

また、東京マラソンに挑戦する間に同僚やスタッフ全員に支えられていた事を感じて、感謝をしている様子も印象深いものがあります。

“帰宅部尾崎の「私、ランニング始めます」”は完結してしまいましたが、引き続きお仕事を頑張る尾崎アナを楽しみにしましょう。

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