コンフィデンスマンJPスペシャルと映画化の関連は?キャストや予告から展開を推理

人気ドラマ『コンフィデンスマンJP』が映画化され5月17日から公開されます。

また映画の公開に前後して『コンフィデンスマンJP ー運勢編ー』が5月18日に放送されます。

そこで今回は『コンフィデンスマンJP』とそのスペシャルドラマ『コンフィデンスマンJP ー運勢編ー』、そして映画版の『コンフィデンスマンJP  ーロマンス編ー』についてご紹介致します。

「『コンフィデンスマンJP』って何?」という方にも、コンフィデンスマンJPやスペシャルと映画化の関連、キャストや予告から展開を推理して、おわかりいただけるようにまとめてみました。

コンフィデンスマンJPとは

『コンフィデンスマンJP』(コンフィデンスマンジェイピー、THE CONFIDENCEMAN JP)は、2018年4月9日から6月11日まで、フジテレビ系「月9」枠にて放送されたテレビドラマです。

ドラマのストーリーはコンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子、真面目で小心者のボクちゃん、百戦錬磨のベテラン・リチャードが、悪徳企業のドンやマフィアのボスなど欲望にまみれた金の亡者達から、あらゆる手段を使って金を騙し取る、一話完結型物語となっています。

メインキャストは以下の通りの布陣となっています。

ダー子:演 – 長澤まさみ

本作の主人公。

天才的な頭脳と抜群の集中力でどれほど難解な専門知識も短期間でマスターし、様々な役柄の人物に簡単になりきることができる。

一方でハニートラップの才能は無く、ボクちゃんからも色気についてはエロババア呼ばわり等で酷評されている。

ボクちゃん:演 – 東出昌大

ダー子・リチャードと共に行動する詐欺師。

電信柱みたいなノッポの大男。

計画の全貌を教えてくれないなどいつもダー子やリチャードに振り回される上、お人よしで小心者ゆえにターゲットに深入りしてしまうなどのケースも多い。

リチャード:演 – 小日向文世

ダー子・ボクちゃんと共に行動する詐欺師。

超一流の変装技術を持ち、ダー子同様に様々な役柄で潜入する。

普段は品の良さを生かしたジェントルマンな風貌であり、ダー子とも気が合っている。

チョビ髭:演 ‐ 瀧川英次

3人の詐欺師の部下。

様々な役柄に扮し3人を助ける。

五十嵐:演 ‐ 小手伸也

神出鬼没な腕利きの詐欺師。

元々は弱者も騙す正真正銘の悪徳詐欺師だったが、ダー子に出会い心酔したことによって改心した。

バトラー:演 ‐ Michael Keida、Alex J.D

ダー子たちのアジトである高級ホテルのスイートルームの執事。

ダー子たちの食事のお取り寄せから詐欺のための資料収集までこなす。

コンフィデンスマンJP ー運勢編ードラマのストーリー

『コンフィデンスマンJP』は第1話から最終話まで10作品が放送されました。

そして映画公開の翌日となる5月18日にはスペシャルドラマ『コンフィデンスマンJP ー運勢編ー』が放送される予定です。

現在までに判明してるドラマのストーリーがこちらとなります。

コンフィデンスマン=信用詐欺師のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)は、宇宙に行きたいと切実に願うアプリ開発会社の社長・松崎(船越英一郎)を巧みにだまし、大金をせしめる。

だがボクちゃんは、「今回はまれにみるひどい作戦だった」とダー子を責め、詐欺師を辞めると言い出す。

いつもたまたまついているだけ、とボクちゃんから言われたダー子は、幸運の女神に守られている、と返すが……。

そんなダー子が、新たなターゲットとして狙いを定めたのは投資家の阿久津晃(北村一輝)。

阿久津は投資家とは名ばかりの闇金業者で、賭けポーカーの元締としても暗躍し、債務者をギャンブル漬けにするなど、卑劣な手口で稼ぐ危ない男だった。

ボクちゃんとリチャードは、相手が悪いと反対した。

しかしダー子が耳を貸すはずもなく、なかば強引にボクちゃんたちを巻き込むと、証券マンを装い、犯罪がらみの現金を洗浄するといって阿久津に接触する。

だが、ダー子たちの正体を見抜いていた阿久津に、用意した見せ金の5000万円をあっさり奪い取られてしまう。

リチャードの占いによれば、ダー子の運はこれから下がり続けるという。

ダー子は、占いなんて迷信だと証明する、といっていくつかのターゲットを狙ったものの、信じられないような不運が続き、連戦連敗してしまう。

それでも阿久津へのリベンジを諦めないダー子に呆れたボクちゃんとリチャードは、彼女の元を去ることに……。

引用元:コンフィデンスマンJP 公式サイト(https://www.fujitv.co.jp/confidenceman_jp/story/index.html)

コンフィデンスマンJPテレビドラマと映画の関連

スペシャルドラマ版の『コンフィデンスマンJP ー運勢編ー』と映画版の『コンフィデンスマンJP ーロマンス編ー』にはストーリー上のつながりはありません。

いつものメンバーがいつものように悪人から大金をだまし取るという勧善懲悪のスタイルを踏襲して、映画ならではのスケールアップが施されています。

ですからこれまでドラマから派生した映画、例えば『トリック』などと同様になっています。

つまりドラマのファンも初めて見る観客も楽しめるようになっているわけです。

コンフィデンスマンJP ーロマンス編ー映画のストーリーは?

映画版の『コンフィデンスマンJP ーロマンス編ー』は5月17日から公開されます。

公式サイトによると次のようなストーリーとなっています。

華麗に大胆に人を騙し続ける百戦錬磨のコンフィデンスマン(=信用詐欺師)、ダー子、ボクちゃん、リチャード、そして五十嵐。

次なるオサカナ(=ターゲット)は、香港マフィアの女帝で、その冷酷さから<氷姫>という異名を持つラン・リウ。

彼女が持つと言われている伝説のパープルダイヤを狙って、3人は香港へ。

ランに取り入ろうと様々な策を講じるが、なかなかエサに食いつかず苦戦する。

そんな中、天才詐欺師ジェシーが現れ、同じくランを狙っていることがわかる。

そして、以前ダー子たちに騙され恨みを持つ日本のヤクザ・赤星の影もちらつき始め、事態は予測不可能な展開に。

騙し騙されの三つ巴の戦いを制するのは誰なのか!?

引用元:コンフィデンスマンJP ーロマンス編ー 公式サイト(https://confidenceman-movie.com/story/)

コンフィデンスマンJP映画のキャスト

メインキャストはテレビドラマ版と同じです。

映画版ではダー子達のターゲットとなるラン・リウ役に竹内結子さんが、またダー子の元彼で天才詐欺師のジェシー役に三浦春馬さんという豪華ゲストが加わります。

また新メンバー・モナコ役を織田梨沙さんが演じます。

新メンバー・モナコはスペシャルドラマ『コンフィデンスマンJP ー運勢編ー』にも登場します。

コンフィデンスマンJP映画の予告編

最後に『コンフィデンスマンJP ーロマンス編ー』の予告編をご覧下さい。

■『コンフィデンスマンJP ーロマンス編ー』 予告①【5月17日(金)公開】

■『コンフィデンスマンJP ーロマンス編ー』 予告②【5月17日(金)公開】

コンフィデンスマンJPは更にスケールアップ

以上、『コンフィデンスマンJP』のスペシャルドラマ版『コンフィデンスマンJP ー運勢編ー』と、映画版『コンフィデンスマンJP ーロマンス編ー』についてご紹介しました。

ドラマ版の『コンフィデンスマンJP』は見ている視聴者をも騙す痛快な作品です。

そのスペシャルドラマと映画ですから、更にスケールアップしているに違いありません。

見逃す手はないですね。

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