出川哲郎が医療バラエティの人間ドッグで腎臓で石発見!さらに無呼吸症候群も発覚!

出川哲朗さんが、出演した医療バラエティで人間ドッグを受診されました。
そして結果、腎臓で石が発見されました。
さらに、無呼吸症候群も発覚して、治療される事となりました。

自分の身に置き換えても、日ごろは健康についてあまり考えていなくても、いざ検査を受けて悪い結果ならショックですよね。

そこで、今回は出川哲朗さんが健康診断で調べていた項目と結果についてまとめてみます。

印象どおり?

出川さんの見た目は不健康そうですが、病気で仕事を休んでいないように見えるため、特に問題なさそうに見えます。

しかし、過去には次に示しているとおりの病歴があります。

椎間板ヘルニアと坐骨神経痛

2006年に椎間板ヘルニアと坐骨神経痛を患っています。
病気ではなくケガに近いです。

出川さんが若手の時は、かなり過激なロケが多かったので、身体に知らず知らずのうちに無理をかけすぎていたのかもしれません。

椎間板ヘルニアと坐骨神経痛となれば、かなりの激痛が走りそうですが、本人曰く「カメラに映ると痛さを忘れてします」そうです。

しかし、仕事に影響が出たためか2008年3月に手術を行い、10日間ほどで退院されました。
以降は、過激さよりリアクションを面白く見せるための努力が目に見えます。

椎間板ヘルニアの再発と骨折

2009年12月に椎間板ヘルニアを再発します。
しかし、椎間板ヘルニアの手術を再発後は受けていません。

さらに、2015年3月は収録中に転落して右足を骨折しました。
ここまでは、病気ではなくケガで入院しています。

胆管炎

2017年9月に胆管炎の為に入院しました。
はじめて病気での入院です。

出川さんは、結石が原因で胆管炎になったと番組で話されていました。
また、若いころから石で悩まされているとも話しています。

人間ドッグを受診する理由

人間ドッグは、自分自身の身体の情報を把握するために、様々な医療機器を使って身体検査を行います。
そして、情報を把握して身体の健康を守る、また病気を早期発見する機会にもなります。

会社員の方は労働安全衛生法で雇用主に対して義務としています。
自営業の方も年に1度は受診することをお勧めします。

検査項目が多い

検査項目は様々あります。
出川さんが検査されていたのは次のとおりです。

・採決・採尿・眼圧・体脂肪測定・肝機能検査・胸部X線検査・CT検査・MRI検査・負荷心電図・胃カメラ・大腸検査・腹部エコー・頸動脈エコー

かなりの検査量です。
さらに宿泊して、睡眠時無呼吸症候群の検査も実査しました

胃カメラ苦手でも大丈夫

出川さんは胃カメラが極度に苦手の模様でした。
そこで鎮静剤が使われ、意識を低下させて眠らせて胃カメラを飲ませました。

しかし、途中意識があったのかリアクション芸の魂が付いたのか、胃カメラが入っているときに苦しい素振りを見せていました。

その後、胃カメラが終わって意識が覚めた際には、胃カメラを飲んでいる最中の記憶が飛んでいました。

腸はとてもきれい

大腸検査は腸の中空の状態にしてからカメラを入れていました。
出川さんは体系的に不摂生しているイメージがありますが、腸はとてもきれいで問題ありませんでした。

37秒無呼吸

検査の最後に、病院に宿泊して睡眠時無呼吸症候群の検査が行われました。
その際に最高で37秒無呼吸の時間がありました。

このままでは、突然寝ているときに亡くなってしまう危険があるため、治療する事となりました。

発見後の治療方法は?

出川さんに大病のイメージはありませんが、2017年に急性胆管炎で入院された事があります。
そんな出川さんに、今回の人間ドッグで2つの病気が発覚しました。

腎結石が5個

まず1つとして、腎臓に石が5個積み重なっている状態でした。
いわゆる腎結石です。

症状は背中から腰に掛けて激痛が走ります。
治療方法は何種類かあり、症状の度合いによって使い分けている模様です。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群も治療の対象となりました。
35秒無呼吸は、さすがに身体にかかる負担が大きいでしょう。

治療は機械を用います。
日本で一番用いられているのが、Continuous Positive Airway Pressure、略してCPAPと言う治療法です。

鼻にマスクをつけて、マスクから鼻をとおして軌道に空気を送り込みます。
ただし、正しくマスクを装着しないと効果が出ないので、慣れるにはコツと時間が要りそうです。

早期発見が大事

今回、人間ドッグを受診したおかげで、2つの大きな病気を事前に見つけることができました。

人間ドッグ、定期健康診断は自分自身の身体の状態を知るために、とても大切な機会であると改めて認識する結果となりました。

また、最近は芸能人の方が難病に見舞われる場面が話題になる事が多々ありますが、難病であればあるほど、早期発見することによって救われる場面が多々あります。

これらの事からも、1年に1回は自分自身の身体の状態を把握するために、健康診断や人間ドッグを受診した方が無難ですね。

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