ヒルナンデス!滝アナの東京マラソン挑戦は見事完走!タイムは?虻川さんは?

2019年の東京マラソンも無事に終わりましたがヒルナンデス!視聴者の方は滝アナと虻川さんの状況が気になっている事でしょう。

結果は2人とも見事に完走されました。
おめでとうございます。
放送が楽しみですね。

雨が降って肌寒い天候だったので、今日はゆっくり休まれて、明日の放送に備えていただきたいですね。

そこで、今回は滝アナに焦点を当てて2019年の東京マラソンを振り返ります。

完走の要因は日ごろの努力

完走の要因は、何といってもマラソン参加が決まってから、日ごろの努力が大きかったと推察されます。
ヒルナンデス!の放送で体幹トレーニングを頑張られていたことが印象的でした。

トレーニングの重要さを認識

マラソンで走るだけの距離を走るには、改めてトレーニングの強さが重要なことを教えてもらいました。

滝アナもトレーニング当初はとてもつらかったでしょうが、体幹トレーニングをはじめマラソンに重要な筋力、日ごろのランニングを通じてマラソンを走り切る力を手に入れられた結果が完走で本当に素晴らしい事になりました。

危なげない走り

滝アナご自身のツイッターで語られていますが、初めは3キロでギブアップだったと書かれていますが、特に危なげなく走られている様子でした。

マラソンで危なげなく走り切るレベルまで、ご自身の身体を鍛えられた事に、きっと達成感も感じられている事でしょう。

正に危なげない走りでした。

5時間11分57秒で完走

ゴールタイムは5時間11分57秒と、目標にされていた5時間20分を上回る記録でした。

沿道の人からかけられた声援に感謝されるコメントもあり、とても嬉しい感動を味わえたことでしょう。

ツイッターでもゴール後の様子が語られています。
その中で、もう終わってしまうのか、さみしいなって思いましたと語られていますが、これだけ余裕があるのは「すごい」の一言です。

本当に初めは3キロでギブアップだったのかと思わせてしまうくらい、すばらしいゴール後の感想ですね。

虻川さんも完走

ヒルナンデス!からは、もう一人、お笑いコンビ北陽の虻川美穂子さんも参加されました。
タレントさんは会社員の局アナさんと比べ、練習時間が取りづらい環境と考えられます。

しかも、虻川さんはお子様もいらっしゃるので、家庭の面倒も見ながらの練習だったでしょうから、完走と言う結果は感無量だったのではないでしょうか。

家族に対して感謝

虻川さんのゴールタイムは速報値で5時間57分38秒でした。
目標は6時間を切ることでしたので見事に目標達成です。
しかも、膝と足首に痛みがあったそうですので、見事としか言いようがありません。

虻川さんは取材陣に対して雨の中に応援してもらった家族に対して感謝の気持ちを述べていました。

己の身体と心に勝利

前述のとおり、膝と足首に痛みがあったという事は、そもそも完走したこと自体が凄い事と感じます。

マラソンは己の身体と心との戦いでもあります。
その様な中、身体の悲鳴に心も折れそうになった事でしょう。
しかし、見事には己の身体と心に勝利され、素晴らしいタイムで完走を果たされました。

ゴール後は痛みが抑えきれず移動

ゴール後はさすがに痛みが抑えきれず、自分で歩いて移動できなかった模様です。
レース運営者に両脇を抱えてもらいながら、ゴール付近から移動していました。
それだけ、マラソンとは過酷なスポーツなのだと改めて感じました。

レース後半戦、歩かれた場面もありましたが、完走できたことが素晴らしい結果でした。

バゲット尾崎アナも完走

滝さんと同じく、番組の企画(番組はバゲット)で尾崎アナも東京マラソンに参加されました。
尾崎アナは学生時代帰宅部で、マラソン挑戦は大変だったと思われますが見事に完走を果たされました。

本当に学生時代は帰宅部だったのか?

ゴールタイムは5時間33分56秒と、本当に学生時代は帰宅部だったのかと聞きたくなるくらい立派な記録です。

番組の中で、一生懸命トレーニングを積む様子や、当日のシューズやウェアをきちんと選ばれている様子などが流れていましたが、あまり本格的に運動をしてこなかった方がマラソンを完走できると言う事実に驚きました。

21キロを超えた時どんな状態だったのか?

ツイッターで、練習では走行距離が21キロ以上走られたことがないと語られています。
その走行距離が21キロを超えた時、尾崎アナはどんな状態だったのでしょうか。
辛かったのか、それとも特に何も感じずに走られていたのか。

本人にしか分からないところですがバゲットで語られることでしょう。

辛かった場面で沿道からの声援が嬉しかった

辛かった場面で沿道からの声援が嬉しくて立ち止まれなかったとツイッターで語られています。
他のランナーの方もそうでしょうが、声援は一番の心の支えになる事でしょう。

そして、ランナーの方々は、その声援に感謝していることでしょうね。

何はともあれ、天候が決して良いとは言えない中でのマラソン挑戦が完走と言う結果で終わられました。

誠におめでとうございます。

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