ヒルナンデス!滝アナの東京マラソンを総括!心境は?完走できた要因は?

テレビ番組「ヒルナンデス」を代表して東京マラソンに挑戦した日本テレビアナウンサーの滝菜月さん。

東京マラソンをランナーとしてリポートすることを目標にされていましたが、その目標も見事達成されました。

また、大会におけるペースは順調なもので、一緒に「ヒルナンデス」代表として走った虻川美穂子さんとは約50分近い差がありました。

ゴールゲートをくぐった後は、上京後の心境もポツリと告白。
今回は、順調なペースで感想を果たした滝アナの東京マラソンを振り返ってみました。

東京マラソンはスタートまでが大変

東京マラソンは3万人以上が出走する大規模マラソン大会です。
大勢のランナーと一緒になる前に、滝アナと虻川さんはあいさつを交わしています。

これから始まるマラソン大会に際し、滝アナは事前準備したリポート用のメモで予習、虻川さんは早朝出発の疲れからかのんびり過ごすという感じで、お二人の姿が若手社員とベテラン社員の朝の一コマを思い起こさせます。

スタートラインまでたどり着くのも一苦労

東京マラソンは参加者が多いので、スタートの号砲が鳴っても多くのランナーがすぐにスタートできません。
まずは、順番にスタートラインを目指します。

滝アナはあまりの人の多さに、満員電車の様だと人の多さを早速リポートです。

小池知事がスタートラインでお見送り

スタートの号砲から4分後、やっとスタートラインに着いたところで、東京都知事の小池百合子氏を横に見ながら走り始めました。

東京マラソンは非日常的な世界

スタートから5kmを過ぎると歌舞伎町に到達です。

滝アナはコースから歌舞伎町を見て「道の真ん中から見る新宿は非日常、夢の中の気分」というようなコメントをしました。

確かに、カメラが捉える新宿はいつもとは少し違った角度の景色でした。
この後、滝アナは虻川さんに先行して順調にレースを進めていきました。

ランナーを励ます応援

2019年の東京マラソン、ランナーを応援した沿道の観客は69万人でした。
滝アナは多くの応援を受けています。
中には「かっこいい」と声をかける観客もいた様で、その声援も嬉しかった模様です。

さらに、東京マラソンでは声援以外にも様々な応援がランナーに届きます。

・西神田の橋にかかる電光掲示板
「ナイスラン!めざせ完走」の文字で応援

・2km毎に置かれる給水スポット
水かスポーツドリンクのどちらかを選べるシステム
ここのスタッフはボランティアにも関わらず抽選

・沿道から音楽で応援
沿道からスピーカーで音楽を流してランナーを盛り上げる
滝アナもノリノリでスピーカーから流れるYMCAに合わせて踊りました

気候条件が辛かった2019年大会

ところで、2019年の東京マラソンは悪天候のために棄権者が続出しました。
この大会に出場していた日本記録保持者の大迫傑選手もまさかの途中棄権。
雨が降り、気温が低い日だったせいか、大迫選手以外にも途中棄権者が続出しました。

今大会で選手が棄権せざるを得ない要因として、選手の体温低下が挙げられています。
やはり、冬のマラソンは保温に注意が必要ですね。

滝アナは梅澤アナに気づいている?

滝アナは悪天候の中順調にペースを保ち、水天宮付近では太鼓の音に励まされ、浅草寺ではバナナ・飲むゼリー・みかんを入手してエネルギーをチャージしました。

そんな感じで走る滝アナを、同僚の梅澤アナが見かけては実況しています。
しかし、滝アナは気づいていない模様でした。
でも、お二人の発言が微妙にかみ合っている所が凄いです。

ラストは疲労との戦い

清澄白川を過ぎても疲れを感じていなかった滝アナは、「不思議だけど疲れを感じない」というコメントをされました
こそれは、”ランナーズハイ“の兆候ですね。

滝アナも30kmを過ぎた所で疲労感に襲われました。

銀座で体に異変を感じる

銀座付近の31km地点で、滝アナはさっきの好調が嘘の様に「腰から下が自分じゃない感じ」と不穏な感想を漏らしました。
やはり、滝アナも“魔の壁”にぶつかりましたが、それでも一生懸命走り続けました。

日比谷で虻川さんと約束のグーサイン

東京マラソンまで共に練習に励んだ滝アナと虻川さん。
二人は練習中にすれ違う時は、グーサインでお互いにエールを送りあっていました。

この日も二人のペースは違うので、すれ違えたらグーサインを送りあってお互いに励まし合いたい所です。

しかし、実は虻川さんは滝アナよりも前の地点で足に異変を感じ、走ったり歩いたりを繰り返して必死にゴールを目指していました。

虻川さんは大切な息子さんに、「諦めないこの姿を思い出して欲しい」と言う願いを込めて走り続けていたのです。

その二人がコース上ですれ違えたのは、ゴール間近の日比谷でした。
滝アナは虻川さんを探してコース中央に寄り、虻川さんも滝さんに気付いてお互いにグーサイン。

この後、滝アナはゴールまで距離を詰めていきました。

ゴールは東京駅がお出迎え

ゴールゲートの向こうには、雄大な姿の東京駅がそびえ立ちます。
滝アナは両手を挙げてゴール。
そのタイムは、5時間11分と目標タイム5時間20分を上回りました。

ゴール後、滝アナは、東京は冷たいと思っていたことや、声援を受けて温かいと感じた心境の変化を語りました。

一方、共に大会まで練習を頑張った虻川さんも6時間11分で無事に完走しました。
完走後は旦那さんやお友達の遼河はるひさんに見守られる中、息子さんとハグというママさんランナーには最高の御褒美が待っていました。

東京マラソンではランナーとして見える事をリポートしつつ、無事に完走を果たした滝菜月アナ、次は何をリポートしてくれるのか要注目ですね。

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