ヒルナンデス!滝アナのマラソン挑戦へ準備の進捗は?マラソン体型に変化?体幹が変わった?

ジョガーの皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
いよいよ平成最後の東京マラソンの開催日が迫ってきています。
出場される方も、そうでない方も、平成最後と聞くと、どことなくそわそわしてきませんか。

コースは都内の名所を巡るので、TV観戦しながら観光スポットの位置関係を知ることもできます。
四月の上京前に都内の雰囲気を知りたい、という方にもTV観戦はおすすめです。

ところで、この平成最後の東京マラソンに、滝菜月アナが出場される事を御存知ですか。
滝菜月アナと言えば、素朴で柔らかな印象の人気女子アナウンサーです。

今回は、そんな滝菜月アナと東京マラソンについて調べてみました。

滝菜月アナは日本テレビのアナウンサー

東京マラソンを中継するのは、日本テレビ(日テレ)です。
もちろん、滝アナは日テレに所属しており、「ヒルナンデス」の二代目アシスタントを務めています。

なお、「ヒルナンデス」の初代アシスタントはあの水卜麻美アナです。
水卜アナと言えば、2017年に好きなアナウンサーランキングに殿堂入りを果たしました。

滝アナは、その大人気アナウンサーの仕事を引き継がれています。
実力・人気ともに注目したいアナウンサーと言えますね。

滝アナは東京マラソンに出場予定

その滝アナは「ヒルナンデス」を代表して東京マラソンに出場します。
また、尾崎里紗アナも同局の「バゲット」を代表して出場されます。
お二人は仲良く本番コースを散歩されています。

出場ランナーには山中伸弥教授の名前も

東京マラソンと言えば著名人がランナーとして出場し、注目を浴びています。
過去の大会では猫ひろしさんや長谷川理恵さんなど、マラソンに縁が深い方が参加されています。

その一方で、藤森慎吾さんや堀江貴文さんの様なマラソン大会に参加すると言う事が意外に感じられる方も参加されていました。

そして、平成最後の2019年大会では、iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥教授の出走が予定されています。
山中教授はマラソンが趣味な科学者なのです。

他にも、サッカー元日本代表の北澤豪さんやお笑いコンビ「北陽」の虻川美穂子さん、ブラインドマラソン世界記録保持者の道下美里さんらも出場予定です。

3月と言っても天候によってはまだ寒さを感じる季節です。
応援に行かれる方は、寒さに備えた防寒用具も忘れずに持っていくことをおすすめします。

マラソンに出走する前にはトレーニングが必要

さて、東京マラソンに参加する著名人がいると知ってマラソンに参加し、共に完走の達成感を味わいたいと思ったら、まずはマラソンに出場するからだ作りが必要になってきます。

そうは言っても大会を決めたその日から激走20キロと言うようなハードなものではなく、まずはウォーキングから始めます。

今までの生活で特に運動をしない生活を送ってきたのであれば、まずは週2、3回程度のウォーキングから始めて、身体を徐々にマラソン大会に向けて作っていきます。

マラソンの道具は必要最小限でOK

マラソンはランニングシューズとウェアがあればすぐに取り組めます。
走っている時のストレスを低減するためにも、シューズや靴下はジョギング専用の物がおすすめです。

ストレッチも体メンテに必要

筋肉を伸び縮みさせることは、効果的に体を動かすことや、ランニング後のクールダウンに役立ちます。

ランニング前は、背中・胸・肩回り・ハムストリング・ももの前、ふくらはぎをストレッチしておくと、身体への負担が軽くなります。

ランニング後は、ももの前の筋肉・ハムストリング・お尻・ふくらはぎ・股関節部分のストレッチを行い、筋肉の疲労を軽減させます。

ウォーミングアップが終ったらジョギングへ

2、3日のウォーキングで自分の体の調子がつかめてきたら、まずは無理がない範囲で練習メニューにジョギングを追加します。

ウォーキングとジョキングを合わせてもいきなり1時間以上と言うのはキツイです。
まずは1時間以下で楽しく走って体力をつけていきます。

あとは大会の開催日に合わせて、徐々に距離や練習時間を延ばします。

最初からフルマラソンは結構大変なので、ハーフマラソンから参加してみるのもおすすめです。

滝アナもティップネスでトレーニング

ところで、毎日仕事に忙しい滝アナはどの様なトレーニングをしているのでしょうか。
「ヒルナンデス」で滝アナの猛特訓に密着していましたが、バーベルやマット運動など、筋肉や体幹を鍛えるものをしていました。

マラソンに体幹は欠かせないもの

近年よく聞く「体幹」という言葉。
マラソンでもとても重要なものなのです。

体幹が鍛えられていると、走りにブレが無くなり、無駄なく走れるので疲労を減らすことが出来ます。

しかも、マラソンのフォームも美しくなります。

滝アナもきつそうな顔をしながらバランスボールに挑み、体幹を鍛えるマット運動もしていました。

東京マラソンでは、本番のために鍛えた体幹で、美しいランニングフォームを披露してくれる予感がします。

また、滝アナは「風景を実況しながら完走」と仰っていますが、本番では無理をせず、素敵な笑顔でゴールを決めて、東京マラソンを盛り上げて欲しいですね。

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