ヒルナンデス!滝アナの東京マラソン挑戦まであと2日!練習中号泣?調整具合は?

いよいよ平成最後の東京マラソンが3月3日と残りあと2日まで迫ってきました。

著名人の出場や、中継テレビ局である日本テレビのアナウンサー、滝菜月さんや尾崎里紗さんも出ることで何かと見逃せない大会です。

「ヒルナンデス!」では滝アナが練習でハーフマラソンを完走したものの、あまりの辛さに泣いてしまうなど、体を張ってマラソンの大変さや面白さを伝えてくれています。

今回は、滝アナの調整具合や東京マラソン、マラソン全般について調べてみました。

東京マラソンの歴史

「東京マラソン」と言う名称で大会が開かれるようになったのは、実は2007年とつい最近の事です。

でも、2007年まで東京でマラソン大会が行われていなかったのかと言うと、そうではありません。

2007年以前は、「東京国際マラソン」(男子の大会)、「東京国際女子マラソン」(女子の大会)、「東京シティ・ロードレース」がありました。

この3つを一緒にして、「ニューヨークシティマラソン」、「ロンドンマラソン」「ボストンシティマラソン」に匹敵する市民参加型の大規模マラソン大会の開催を目指す動きがありました。

そして、その動きが「東京マラソン」として実現し、今日に至ります。

なお、「東京マラソン」の実現に対して主導的な役割をしていたのは、当時の東京都知事であった石原慎太郎さんです。

マラソンは過酷な競技

マラソンは本当に過酷な競技です。
42.195キロの距離をひたすら走らなくてはなりません。
あまりの辛さに最後は足を動かして前進あるのみという状況になることもしばしばです。

辛いけど快感なランナーズハイ

マラソンをしていると、足や節々が痛くなり、呼吸も苦しくなるのにある時点から何だか
楽しくなってくることがあります。

この現象はランナーズハイと呼ばれるもので、これはマラソンと言う運動によって脳内麻薬である物質が脳を満たすからとされています。

この物質が何であるかは、今のところ「βエンドルフィン」とする説や「内因性カンナビノイド」とする説などがあります。

ただ、ランナーズハイのメカニズムはまだまだ未解明です。
しかも、ランナーズハイが終ると体の疲れも一気に感じてしまうので、無理ないペース配分を心がける方が怪我にもつながりません。

一般参加者のマラソンタイム

さて、滝アナは学生時代にバスガイドのアルバイトをしていた事に絡めて、走ることで気づく風景を伝えたいと語られています。
でも、マラソン大会のペースってそこまで余裕があるものか気になります。

フルマラソンを一般の方が完走する場合、平均タイムは以下の数値が出ています。

男性:4時間30分

女性:5時間

これは全体の平均ですから、ランナーが初心者であればタイムはこれよりも遅くなることが予想されます。

滝アナは、練習中のハーフマラソンで、2時間を切る記録を出しました。
この記録に基づいて当日順調にいけば、平均値くらいかやや遅めでゴールしそうです。

しかし、実際には残り半分の疲労も関係してきます。
視聴者としてはマラソンを楽しんでいる姿が楽しみな訳ですから、無理する事なく完走まで頑張って頂きたいです。

なお、滝アナと一緒に「ヒルナンデス!」を代表して虻川美穂子さんも出走されます。
虻川さんも滝アナと一緒に練習でハーフマラソンを走り、2時間10分を切る速さで完走です。
仕事に家事に育児にと、忙しい合間を縫って練習や体力作りをされていることが窺えます。

メディアを通してでも、実際に出場するランナーの頑張りを見ると、当日沿道で応援する機会があれば、参加者全員にエールを掛けたくなりますね。

ランナーのコスプレも楽しみの一つ

さていよいよ東京マラソン大会の当日が迫ってきていますが、出場ランナーの皆さんは個性的な格好をしている方もいます。

過去には富士山をイメージした衣装や、アラレちゃん、フリーザ様など、大変面白いコスプレをされている方がいました。

そんなランナーを楽しむのも、マラソン大会の楽しみの一つでありますが、怪我などには気をつけて頂きたいです。

季節によって最適なウェアは異なる

マラソンは全身を使って運動するので、気づいたら汗でウェアがぐっしょりというのは一昔前のことです。

今は吸汗性や速乾性、通気性に優れたウェアが流通していて、スポーツ用品専門店だけでなくファストファッション店でも販売されています。

春・秋のポイント
気温の変化が激しいながらも気候はマラソン向きの季節です。
ウィンドブレーカーやネックウォーマーで体温調節しつつ、UVカットも忘れずに。

夏のポイント
汗と紫外線対策に重点を置きます。
基本は半そでですが、紫外線対策で長袖を着る場合は通気性優れたものを選びます。
日差しが強いので、帽子・サングラス・日焼け止めクリームは欠かせません。

冬のポイント
気温が寒い冬は、防寒と保湿機能に注目します。
インナーは速乾・吸汗・通気性の高さがあるものを選びます。

また、どの季節においても給水をします。
脱水は冬でも起こる症状なのです。

東京マラソンの参加定員は37,500人

東京マラソンは37,500人の参加枠があります。
その内一般参加の定員は27,370人です。
参加資格は大会当日満19歳で一般枠は6時間40分以内に完走できれば参加可能です。

参加するには抽選に当たらなければいけませんが、2019年は倍率が12.1倍とライバルが多い大会と言えます。

今年は平成最後の年ですので、参加する方も応援する方も感慨がありそうな大会です。
滝アナのリポートにも期待しつつ、当日を楽しみに待ちましょう。

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