新iPad airと新iPad miniの販売日が決定!重さ処理速度変わった?

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昨日3月18日、日本時間の深夜に、AppleよりiPadの新モデルである「iPad Air」と、 iPad miniの新モデルである「iPad mini」の発表がありました。

どちらも久々の新モデルであり、またiPad miniは今回のバージョンではApple Pencilに対応することが解り、iPadの現行モデルは全てApple Pencilに対応することになった事実にも注目が集まっています。

今回は、新しく出た「iPad Air」とiPad miniの旧バージョンらと比較して、どれくらいスペックが違うのかなど、調べてみました。

ipad air

2014年に発売された第2世代から、およそ4年半ぶりの新作である今回の「ipad air」。

その外観やスペック等について、第2世代である「iPad Air 2」と2018年モデルのiPadの性能と比較しながら見てみましょう。

外観

ディスプレイは10.5インチです。

前作のiPad Air 2並びに、2018年モデルのiPadは9.7インチであったため、少し大きくなっています。

容量

容量は64GB/256GBです。

iPad Air 2と2018iPadは32GB/128GB(iPad Air 2 は16GBもあり)であり、倍の容量となっています。

処理速度

使われているプロセッサーは「A12 Bionicチップ」です。

iPad Air 2で使われているプロセッサーは「A8チップ」であり、これに比べて最大3倍の高速化が見込まれています。

2018iPadでは「A11チップ」であり、やはりこちらよりも高性能です。

また、ニュートラルエンジンという処理を高速化とシステム全体の負荷を低減するシステムも組み込まれており、更なる高速化が可能のようです。

iPad mini

もう一つの新モデルは「iPad mini」です。

2015年に発売された、前世代バージョンである「iPad mini 4」から4年経ってからの新しいminiのタイプです。

正式名称は「iPad mini」であり、前作に倣って「iPad mini 5」という訳ではないようです。

実はこの二つのサイズはどちらも7.9インチと全く同じです。

重量も「iPad mini 4」が308.2グラム/300.5グラムであり、今回の「iPad mini」が304グラム/298.8グラムなので、重さもほとんど変わらないと言えます。

つまり見た目や重さに関してはほとんど変化がないのです。

その代わり、機能は全体的に大幅アップ。

しばらく更新のなかったminiを今の時代に合わせてリニューアルしたということでしょう。

処理速度

使われているプロセッサーは、こちらも「A12 Bionicチップ」です。

iPad mini 4で使われているプロセッサーは「A8チップ」であり、こちらも最大3倍の高速化が見込まれています。

容量

容量は64GB/256GBです。

iPad mini 4は16/64/128GBであり、やはり増量されています。

ペンシル使用可能

また、今回のminiはApple Pencilに対応していることも注目です。

この新バージョンを持って、全機種にてペンシルが使えることになります。

ただ、ペンシルには第1世代と第2世代の二つがあり、今回の二つのiPadは両方とも第1世代のものしか使えませんので注意して下さい。

販売日

両製品とも、店頭での販売は今月の3月28日からであり、オンラインストアで購入した場合は3月30日から発送を始めるようです。

ただ混雑が予想される為、これから変更する可能性もあります。

購入を予定している人は、オンラインストアや購入予定の店に問い合わせて、確かめることをお勧め致します。

iPadの種類

今回出されたのは「iPad Air」と「iPad mini」ですが、iPadには色々な種類があります。

それ以外には「iPad」「iPad Pro」があり、その上で、Wi-FiモデルとWi-Fi+Cellulaモデルがありますので、4種類8モデルの機器があるのです。

iPad

極々一般的なタイプのiPadです。

動画鑑賞がメインの使い方であり、値段も安いので娯楽目的ならこれが一番手軽でしょう。

ペンが使えるようになって画像の編集や、手帳として使う人も多いです。

iPad mini

その名の通り、一番小さいサイズのiPadです。

これは持ち運びを考えて作られています。

性能も決して他のiPadに劣りません。

2015年以降、新しいモデルが発売されていませんでしたが、今回の発表で堂々と帰ってきました。

携帯用ならまずこれ一択です。

iPad Pro

高いグラフィック能力を含め、他と比べて高性能です。

キーボードを付けてノートパソコン代わりに使う人もいます。

仕事のデータや文書の処理、本格的な絵画などにも使えます。

まさにプロ仕様といっていいでしょう。

iPad Air

iPadより派生したモデルチェンジです。

薄くて軽いのが特徴です。

iPadから派生していますが、2015年から今回の第3モデルに至るまで新しいモデルは作られておらず、ほとんどiPadに戻っている感じがあります。

まずは考えてから購入しましょう

前世代のiPadに更なる改良を加えて多機能になり、ますます使いやすくなった今回のシリーズ最新作。

とは言えあまり焦らずに、、まずは手元にあるiPadとスペックや値段・使用目的などを比較して、その上でどうするかを考えてから購入しましょう。

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