紙兎ロペの「昨日と同じ」事件の原因はあなたも他人ごとではない

2月20日の午前6時53分頃からの紙兎ロペを楽しみにしていた方は、突然の放送事故に驚かれたのではないでしょうか。

なんと、前日の19日に放送された内容が、誤って20日にも放送される放送事故が発生しました。

楽しみにしていた方にとっては災難でしたし、今回の放送事故は私たちにとっても他人事ではありません。

原因は引き継ぎミス

紙兎ロペを放送しているフジテレビは「単純な人為的なミス」として謝罪会見を行いました。

単純な人為的ミスほど怖いミスはありません。

どこの局面でも起こり得る

人為的なミスは、仕事でも私生活でも、どこでも起こしやすいミスです。
そのため、特にビジネスシーンでは、いかに人為的ミスを減らすかに神経を使われている方は多数いらっしゃることでしょう。

では、どのように対策を取れば人為的ミスを減らしやすくなるのでしょうか。

視覚的に見える管理は大切

時間管理は視覚化が行いやすいです。
幼稚園から時間割でタイムスケジュール化されていておなじみですね。
ただし、大人になってから時間割を作らない方も多いのではないでしょうか。

しかし、時間割を作らない方が時間割を作ると、意外と時間に余裕を持てるようになります。
余裕が持てると、人為的ミスの原因を減らすことができます。

また、ノートやホワイトボードを使うことも効果的です。
例えば、冷蔵庫の前にホワイトボードを張って、「トースターの電源を切り忘れないこと」など、注意書きを書くとハッとした時に人為的ミスを防げます。

人為的ミスを減らすには、何事も視覚化は効果的です。

事故が起こったら取り戻せない

過ぎた時間を取り戻すことができないのは言うまでもありません。
だから事故を起こさない努力をすることが、とても大切なのです。
事故を起こさない努力は自分に対して成果として返ってきます。

報・連・相は大事

自分で事故を起こさない努力をしても、どうしても一人では事故を起こしやすいビジネスシーン等もあることでしょう。

そういう時、もし身近に同僚や先輩や後輩がいたら、彼らに報・連・相をしてみましょう。
話すことをすると、自分が思っているや考えていることが整理整頓できます。
整理整頓ができると事故を起こしにくくなります。

また、周りに自分自身の状況を理解してもらう助けになります。
(話したから理解してもらったと相手に甘え過ぎてはいけません)

報・連・相は報告・連絡・相談の略称

報告の報、連絡の連、報告の報の頭文字をとって、報・連・相(ほうれんそう)と呼びます。

自分自身以外の相手と情報を共有して物事を進めるとき、報・連・相は極めて重要です。
そして、報・連・相は誰でも出来ることです。

もし、報・連・相をするべき相手と話しづらいときは、引き継ぎ書的なノートを作って、文字と言う視覚で相手に伝えられるコミュニケーションツールを使ってみるのも効果的です。

ビジネスが当直勤務など交代制の場面では、広く使われている手法です。

日頃のコミュニケーションが重要

どちらにしても、日ごろのコミュニケーションがうまくいっていれば、人為的なミスは起こりにくい環境と言えます。

ただし職場や学校など、気が合う人同士だけが集まらないので、いつ何時もコミュニケーションが円滑に回る事はありません。

その事を承知して、先に述べた視覚化できるツールをうまく活用されてはいかがかでしょうか。

仲間・同僚を孤立させてはいけない

逆に気が合わないからと言って、ビジネスなどで同僚や仲間を孤立させてはいけません。
当然、人為的ミスの要因が増します。

仲良くはできなくても、程よい距離感は保つように心がけることが重要です。

紙兎ロペはアニメ

最後に、紙兎ロペを知らない方に紙兎ロペについてご説明します。
紙兎ロペはアニメです。
キャラクターのデザインが人気を呼んでいます。

めざましテレビで放送中

月曜日から金曜日の朝6時50分台にめざましテレビの中で放送されています。
紙兎ロペを見るために、朝6時50分台にめざましテレビにチャンネルを合わせる方もいるのではないでしょうか。

TOHOシネマの幕間でも上映中

映画館のTOHOシネマでも、映画作品放送前などの幕間で上映されます。
もともと、そのように流すことを前提に作られたアニメです。

LINEスタンプも販売中

紙兎ロペのかわいらしいキャラクターから、LINEスタンプでも人気を博しています。
LINEスタンプの売り上げランキングでも新作が出るたびに上位にランクされます。

またLINEが近年力を入れているLINE LIVEでは、毎月1、2回ほど映画を実況紹介する番組も放送されています。

この事からも、紙兎ロペの人気の高さが伺えます。

今回は放送事故でしたが、事故には色々な種類があります。
私たちも、事故を見たら他人事と思わずに、しっかりと受け止めて自分自身の生活に生かしていけば、周り巡ってみんなの事故比率が下がり、事故が少なくなる事でしょう。

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