皇室の英語学習法は?天皇陛下トランプ大統領夫妻の会話画像やfacebookは?

先月5月下旬、令和初の国賓としてアメリカ大統領であるトランプ大統領が来日し、大相撲観戦や、日米首脳会談、天皇陛下との会見などを行っています。

そして天皇陛下とトランプ大統領の会話は、ネイティブ並みの英語力を持つ天皇陛下が、通訳をあまり通さずに会話をしていました。

これほどまでの英語力は、皇室独自の英語学習法によるものであるとのことですが、一体それはどの様なものなのでしょうか。

また、それに関するfacebookなどはあるのでしょうか。

今回は、皇室の英語学習法や、天皇陛下とトランプ大統領夫妻の会話画像、それについてのfacebook等についてまとめました。

皇室の英語が活かされた天皇陛下とトランプ大統領の会見

先月5月27日、国賓であるトランプ大統領夫妻と天皇陛下並びに皇后様が会見を行いました。

そこで大統領夫妻に対し、流暢な英語で会話を行っています。
その英語力はネイティブ並みのものがあり、トランプ大統領も思わず

「陛下は英語が大変お上手ですが、どこで勉強を?」

と尋ねています。

通訳の方もおり、聞き間違いや誤解などの問題がないように備えていたのですが、ほとんど活躍の機会はなかった様です。

皇室の英語が活かされた天皇陛下とトランプ大統領の会見の画像

トランプ大統領夫妻と、天皇・皇后両陛下が皇居・宮殿「竹の間」で会見している模様がネットで写真画像で確認できます。

夫同士、妻同士で向き合って会話しており、その会話が弾んでいることも、見たまま感じ取れます。

皇室の英語が活かされた天皇陛下とトランプ大統領の会見の内容

天皇陛下はトランプ大統領と相撲について話題がありました。

トランプ大統領は「長い伝統があり、大変力強く、素晴らしい」とし、「陛下は相撲をよくご覧になるのですが」と尋ねます。

それに対し、「しばしば機会があるわけではありません。」と返し、また「昨日大統領がご覧になったほど近くでは見ません」と伝えています。

皇后様と大統領夫人のメラニアさんは、お互いの子供の教育やスポーツ、青少年育成活動に関して話したとのことです。

皇室の英語が活かされた天皇陛下とトランプ大統領の会見について

この会見は非常にトランプ大統領にとって楽しい時間であったようで、トランプ大統領は自らの公式facebookで、5月27日15:59分に更新した内容で、

「getting to spend time with the new Emperor and Empress of Japan was a great honor!」

「新しい日本の皇帝と皇后両陛下と過ごすことができて大変光栄でした!」

(グーグル翻訳による翻訳)

と天皇陛下と皇后さまとの会見を語っています。

皇室の英語の学習法

皇族についての報道をしている方は、皇族の方達が流暢に映画を操り、外国の人達と積極的に交流していることに驚いています。

これほどまでに高い英語力を持つ両陛下ですが、これらはお二人の学校での勉強以外に、皇族ならではの勉強法があると言われています。

皇室の英語の学習法:英語のみの授業

皇族の方々は、幼少期から良質な英会話のレッスンを受けています。

それは1946年から4年間、幼少期の上皇の英語の教師だったアメリカ人作家である、エリザベス・ヴァイニング夫人の指導方法が元です。

◯夫人は英語を話さず、授業は「英語のみ」で行われた。

◯英和・和英辞典の使用も不可

という厳しい教育方法であり、その中でジェスチャーも交えて相手に「伝わる英語」を学ばせることを徹底したのでした。

そしてただ厳しいのみならず、教わる側の英語への興味を保てるような工夫があり、その中で皇族の方々は英語をマスターするようになっていったのです。

皇室の英語の学習法:海外留学

また、皇族の方々は英語圏への海外留学を行っています。

数週間から1か月のホームステイ、また大学卒業までに長期留学を経験するのです。

また、そのホームステイ先には「同じ年頃の子供がいる家庭」という流れがあり、同年代との交流を通して国際的な視野を持つように心掛けています。

皇室の英語の学習法:雅子様の高い英語力

また、皇后さまは愛子内親王そして天皇陛下にとって、他に変えられないほど最高の「家庭教師」です。

外交官の家庭に生まれ育ち、そして自らも外交官として活躍していた、という皇后さまの英語力は、それこそ通訳以上の力量を持つ存在と言えます。

愛子内親王は何時間も付きっきりで指導されることもありますし、天皇陛下も外国での講演スピーチに対し、作成した原稿の添削や話し方についてアドバイスを求め、その完成度を高めたと伝えられています。

皇室の英語習得の目的

皇室の方々がこれほどまでに英語力を重視するのは、日本を代表して世界と向き合うための手段として有用であるからと言われています。

「日本」を世界の方々に伝える時に英語を習得することはとても大事なことであり、そして直接自らの言葉で語りかける方がより言葉に込めた真意や人柄が伝わるのではないかと考える識者もいます。

また、それは皇室の方々が持つ「もてなしの心」からくるものである、といえるともしています。

実際、トランプ大統領も最初こそ緊張気味でしたが会話を通して非常にリラックスした雰囲気になったと伝えられており、言葉の垣根を外すということは非常に相手に対して親しみを覚えることなのだと言えます。

皇室の方々が繋ぐ世界との調和

天皇陛下や皇族の方々は、日本の代表として世界各国の人達と接することが多いです。

国と国の繋がりは結局は人と人との繋がりであることを理解し、そして「日本を代表」するという意識そのものが、英語などの語学習得に対する強い意識づけになっているのでしょう。

今回は、皇室の英語学習法や、天皇陛下とトランプ大統領夫妻の会話画像、それについてのfacebook等についてまとめました。

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