前澤友作ZOZOTOWNを売却!その理由や得る金額に剛力彩芽との今後の展開は?

前澤友作さんがZOZOTOWNをヤフーに売却するという驚きのニュースが飛び込んできました。

この決定は誰にも知らされていなかったようで、ZOZOTOWNの社内では動揺が広がっているようです。

しかも前澤友作さんは社長を辞任する意向で混乱に拍車をかけています。

一体何があったのでしょうか。

そこで今回は前澤友作さんがOZOTOWNをヤフーに売却する事について取り上げまとめることにしました。

売却の理由や得るであろう金額はいくらになるのか。

剛力彩芽さんとの今後の展開も気になります。

現時点で判明している事実を探ってみました。

ZOZOTOWN売却を伝える報道

メディアはこの驚きのニュースをどのように伝えたのでしょうか。見てみることにしましょう。

ZOZO前澤氏 ヤフーとの資本業務提携と退任を発表 12日17時半から会見

ZOZOの前澤友作氏(43)が12日、自身のツイッターを更新。

ソフトバンク傘下のヤフーと資本業務提携することを発表し、自らも代表取締役を退くことを明かした。

同社はプライベートブランド(PB)事業の失敗による業績悪化やブランドの“ZOZO離れ”で転換期を迎えていた。

前澤氏はツイッターで「僕自身は新たな道へ進みます」と宣言、前向きな決断だったことをうかがわせた。

前澤氏は「ヤフーさんとZOZOは資本業務提携することとなりました」と発表。

さらに「このタイミングで僕は代表取締役を辞任し、新社長に今後のZOZOを託し、僕自身は新たな道へ進みます。詳しくは本日17:30からの記者会見でお話しさせてください」と報告した。

前澤氏は同日付で退任し、後任には澤田宏太郎氏(48)が就任。

引用元:スポニチアネックス 2019年9月12日 08:37(https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/09/12/kiji/20190912s00041000106000c.html)

確かにZOZOTOWNは転換期を迎えていました。

そして前澤友作さんが出した答えがヤフーへの売却ということだったようです。

前澤友作のTwitter

それでは前澤友作さんのTwitterを見てみましょう。どのようにツイートしているのでしょうか。

事務的な連絡のみといった印象です。

記者会見で何を語るのか注目しましょう。

なぜZOZOTOWNを売却?その理由は?

スポニチアネックスの報道にもあるように、ZOZOTOWNはプライベートブランドの失敗や、値引きの強要などからブランドが逃げ出していて、業績が悪化していました。

前澤友作さんは良くも悪くもZOZOTOWNの顔でしたから、立て直しには自身が身を引くことが必要と判断したのではないでしょうか。

そして身を引いたとしても前澤友作さんの手元には株の売却益が残ります。

それを資金として新たな起業に進むのではないかと見られています。

売却で得る金額は?

前澤友作さんはZOZOTOWNの株式の30%を所持しています。

今後ヤフーはTOBでZOZOTOWNの株式の50%以上を取得する予定となっています。

前澤友作さんはTOBに応じて株式の大半を手放すと見られます。

そうなると売却益は約2,400億円に上ると見られています。

仮に一時所得であると税務署が判断した場合は、ほぼ半額を税金として収めなければなりませんが、それでも手元には1,200億円が残ることになります。

前澤友作と剛力彩芽の関係は変わるのか?

ZOZOTOWN売却で剛力彩芽さんとの関係は変わるのでしょうか。

前澤友作さんは既に資産家で、更に会社の売却益が入るわけですから、生活はこれからも変わらないでしょう。

そうなると剛力彩芽さんとの関係も変わらないのではないでしょうか。

ZOZOTOWN売却にネットの反応は?

ZOZOTOWN売却という話はあまりにも突然だったのでネットでは大きな反響がありました。

特にTwitterでは騒然となっています。

前澤友作のプロフィール

ここで前澤友作さんのプロフィールを確認しておきましょう。

・前澤 友作(まえざわ ゆうさく)

前澤 友作(まえざわ ゆうさく)さんは実業家でミュージシャンです。

株式会社ZOZOファウンダーで、公益財団法人現代芸術振興財団の会長を務めています。

千葉県鎌ケ谷市の出身で血液型はO型です。

ハードコア・パンクバンド「Switch Style」のドラマーでもあり、バンド解散までミュージシャンと経営者の二つの顔を持っていました。

フォーブス誌によると2019年3月時点で総資産は2220億円で日本長者番付の23位となっています。

1998年5月 有限会社スタート・トゥデイを設立
2000年4月 有限会社スタート・トゥデイを株式会社スタートトゥデイに改組
2007年12月 株式会社スタートトゥデイが東京証券取引所マザーズに上場
2012年2月 株式会社スタートトゥデイが東証第一部に市場変更
2012年11月 公益財団法人現代芸術振興財団を設立
2013年10月 ファッションコーディネートアプリ「WEAR」の運営を開始
2018年10月 株式会社スタートトゥデイから株式会社ZOZOに社名変更
2019年9月 ZOZOがヤフー傘下に入ることを理由に社長を退任すると自身のTwitter上で発表

前澤友作はどこに向かうのか

以上、前澤友作さんがZOZOTOWNを売却した件について見てきました。

売却益は2,400億円と巨額になりますが、前澤友作さんがこのまま引退するとは思えません。

きっと何か新しい事業を起こすでしょう。

一体どんな事業に挑戦するのか楽しみです。

しばらくは前澤友作さんの動向から目が離せません。

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