メガドライブミニのソフト10タイトル公開!販売日や価格、人気タイトル入ってる?

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本日3月30日に秋葉原で行われているセガのイベントで、「メガドライブミニ」の販売日・値段そして収録される10タイトルの発表がありました。

メガドライブミニは全部で40タイトルが収録される予定であり、今回のイベントでその一部が発表されたのです。

セガ公式から正式に発表があったことで、セガのファンもワクワクしているようであり、ツイッターなどで喜びの声が上がっています。

今回は収録される10タイトルや、メガドライブミニの内容などについて纏めました。

セガフェスでの発表

秋葉原にあるイベントホール「ベルサール秋葉原」にて、今日と明日にかけてセガのお祭りである「セガフェス2019」が開催されています。

その中で、前から噂になっていたメガドライブミニの発売日・値段・収録タイトルの一部について発表がありました。

収録10タイトル

今回の発表で明らかになったタイトルは以下の通りです。

1.VAMPIRE KILLER(バンパイアキラー)(1994年3月/KONAMI)

2.ガンスターヒーローズ(1993年9月/セガ)

3.コミックスゾーン(1995年9月/セガ)

4.シャイニング・フォース ~神々の遺産~(1992年3月/セガ)

5.スペースハリアーII(1988年10月/セガ)

6.ソニック・ザ・ヘッジホッグ2(1992年11月/セガ)

7.ぷよぷよ通(1994年12月/コンパイル)

8.レッスルボール(1991年2月/ナムコ)

9.レンタヒーロー(1991年9月/セガ)

10.魔導物語 I(1996年3月/コンパイル)

(50音順)

となります。

残りの30タイトルは、今後また発表があるようです。

地域ごとで収録タイトルが違う

日本版、北米版、EU版、アジア版などがありますが、含まれる数は40タイトルであるにしろ、収録タイトルはそれぞれ違いがあるようです。

これは地域によって人気タイトルが違うことから来る事情でしょうね。

発表会でプレゼンテーターを務めた里見治紀会長は、「すべてほしければ、それぞれの地域で購入してほしい」と語り、会場の笑いを誘っています。

特に人気の3作品

この中で、特に有名と言えば、シャイニング・フォース、ソニック、ぷよぷよの3つでしょうね。

ぷよぷよを知らない人はゲーマーでなくてもまずいないでしょうし、ソニックのスピード感あふれるCMを見たことある人もやはり相当数いらっしゃることでしょう。

シャイニング・フォースもかなりの人気作であり、そのシリーズは毎年に近い頻度で何らかの新しいゲームが出てきています。

この3作品に関して、メガドライブミニに第一作と第二作のどちらを収録するかについて、セガの公式サイトで投票が行われました。

その結果、上記のタイトルが選ばれたようですね。

発売日と価格

発売日は9月19日です。

また価格は、価格は6980円であり、コントロールパッドを二つ同梱した「メガドライブミニW」も8980円で同時発売されるようです。

またコントロールパッドそのものは2500円での販売とのことです。

メガドライブミニ

メガドライブミニは、1988年に発売されたセガの家庭用テレビゲーム機である「メガドライブ」をコンパクトに再現したゲームマシンです。

「手のひらにおさまる16bit」というセガの売り文句通り、幅は15.4㎜、高さ39㎜、奥行きは116㎜の、まさにミニサイズです。

メガドライブのカートリッジ挿入部分のふたが開閉したり(本物のカートリッジは入れられません)、電源ボタンがついたりなど細かいギミックも盛り合わせているようです。

収録されるタイトルは全部で40であり、これから続報として伝えられるでしょうね。

セガフェス2018にて発表があり、2018年中に販売を目指していたそうですが、海外からの反響が大きく、見直しを迫られたことにより延期となったようです。

メガドライブ

メガドライブは、1988年に発売されたゲーム機です。

セガが作り出した家庭用テレビゲーム機としては5番目で、人気シリーズであるソニックやシャイニングシリーズなどがここから生まれました。

価格は21000円でした。

全世界で発売され、アメリカとカナダではGENESIS(ジェネシス)という名前で販売されています。

世界市場で任天堂のスーパーファミコンとしのぎを削ったゲーム機であり、セガの名前を広め、ファンの数を激増させました。

ファンから復活を望む声も多く、今回のメガドライブミニ発売はそれに答えた結果でもあるのでしょう。

発売されたソフトは全部で554タイトルであり、メガドライブミニにはその一部が収録されることになります。

次の世代

メガドライブが1988年に誕生し、そして今回2019年にそれらの人気タイトルが収録されたメガドライブミニが発売される訳で、両者には31年の差があります。

当時ファンだった人が懐かしくて買う、という理由も勿論あるでしょうが、当時ファンだった人が今は大人であり多くは子供を持つ家庭人だ、という所も見逃せません。

つまり当時のゲームを親子でプレイすることもできる訳であり、次に続く世代にセガの良きファンになってもらう、というのもセガの狙いかもしれませんね。

ハマる人にはハマる

セガは有名なゲームメーカーですが、実は任天堂ほどには一般的な層に対して受け入れられていない部分もあります。

しかし裏を返せば、ハマる人にはとことんハマるゲームを作るメーカーでもあり、大抵は熱狂的なファンとなります。

一度プレイして、その尖ったゲーム性に触れてみてはいかがですか?

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