室井佑月の病歴は?乳がん以外で美容整形後の後遺症やうつ病の様な症状も

「ひるおび!」のコメンテーターとして知られる室井佑月さん。

7月に乳がんであることを公表して闘病生活に入りました。

8月には手術を受けがんを摘出する予定です。

室井佑月さんといえば、これまでも様々な病魔に襲われ、それを乗り越えてきたことでも知られています。

そこで今回は室井佑月さんの病歴について、乳がん以外にも美容整形の後遺症やうつ病の様な症状について等まとめました。

室井佑月の病歴は?

それでは室井佑月さんの病歴について見ていくことにしましょう。

室井さんはこれまで何度も大病を患っています。

体にメスを入れたことも複数回あります。

それでもお子さんを出産しシングルマザーとして頑張っています。

膵臓の腫瘍の病歴

2005年夏。

室井佑月さんは突然、みぞおちが差し込むような痛みに襲われました。

胃潰瘍かと思い病院で受診すると膵臓に腫瘍があることを告げられます。

即座に入院・手術となりました。

手術は8時間にも及び膵臓の3分の2と脾臓を摘出して終わりました。

術後、医師から「膵臓をかなりとったから、将来的に糖尿病になるかもしれません」と告げられました。

この医師の予測は後年当たってしまうことになります。

糖尿病の病歴

2011年のある日、旅行先で友人から以下の様な事を言われ、判明します。

「いいなぁ。こんなに食べているのになんで太らないの?

私なんてこんなに食べたら2~3キロは太るのに」。

コースメニューを完食しデザートも食べ、さらに深夜にはラーメンまで。

普通なら太るところですが室井佑月さんは逆に痩せていったのです。

かかりつけ医を受診すると糖尿病の専門医を紹介されました。

そこで糖尿病であることが判明し、以降、投薬とインスリン注射を続けることになります。

膵臓の手術から5年後の事でした。

うつ病の病歴

室井佑月さんはあるインタビューで次のように語っています。

「私も、やりたいことを欲張り気味にガーっとやってきて、一時期うつっぽい時もあったんです。

当時は、やる事をちゃんとやらないと寝ないって決めていて、徹夜が続いちゃって」

自分で自分を追い込みすぎた結果、うつ病を発症してしまったようです。

乳がんの発症

7月にステージⅠの乳がんであることを公表した室井佑月さんですが、スポニチの取材に対し次のように応えています。

乳がんは先月上旬、右乳房にしこりを発見したのがきっかけで判明した。

若い頃に豊胸のため乳房の下に生理食塩水を入れており、マンモグラフィーを受けることができなかった。

その生理食塩水は今回の手術で取るという。

「(手術後は)もう入れない。

大きいおっぱいは今のはやりじゃないし、これからレースクイーンをやるわけでもないから」と話し

「おもりがなくなるから猫背や肩こりがなおるかも」と笑った。

引用元:スポニチアネックス 2019年8月8日 05:30(https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/08/08/kiji/20190808s00041000039000c.html)

女性の方々の中には、豊胸手術を受けるとマンモグラフィーを受けることが出来なくなるという事に驚かれた方もいるかもしれません。

自分で胸のしこりを発見出来たので、早期治療に繋がりました。

もし気付いていなければ、マンモグラフィーを受けられない事から手遅れになっていた可能性もあります。

室井佑月と美容整形の後遺症

室井佑月さんは豊胸手術の他にも美容整形を受けています。

どこかというとそれは顔なんです。

と言っても、鼻を高くしたり二重まぶたにしたりということではありません。

いわゆる若返りのためにボトックス注射をしていたんです。

そしてその後遺症で顔がむくんだり、凸凹になってしまったことがあります。

室井佑月さんはNHK「あさイチ」に出演した際、次のように述べています。

「自分もプチ整形にハマっていたが、ボトックスのやり過ぎで、顔がボコボコになって、かえって変になってしまった」

何事もはまってしまうと追及してしまう方なのかもしれません。

室井佑月のプロフィール

ここで室井佑月さんのプロフィールをチェックしておきましょう。

・室井 佑月(むろい ゆづき)


誕生日:1970年2月27日(49歳)
出身地:青森県
職 業:小説家、随筆家、タレント
活動期間:1997年 –
ジャンル:恋愛小説
デビュー作:『血い花(あかいはな)』
配偶者:高橋源一郎(1999年 – 2001年)
子 供:長男

室井 佑月(むろい ゆづき)さんは小説家で随筆家、タレントです。

青森県の出身で血液型はB型。

身長162cm。

オールラウンドに所属しています。

製薬会社のMRをしていた父と元ホステスだった母の間に生まれました。

父が愛人を作ったため母子家庭で育ちます。

栃木県立石橋高等学校を卒業後、ミス栃木、ミス公園通り(渋谷区)、雑誌モデル、レースクイーン、女優、高級クラブホステスなど様々な経歴を持つようになります。

1997年に小説新潮主催の読者公募「性の小説」コンテストに入選して文筆活動に入りました。

現在ではTBSのワイドショー番組「ひるおび!」のコメンテーターなどで活躍中です。

室井佑月さんの今後の動向に注目

以上、室井佑月さんの病歴について見てきました。

まとめると以下のようになります。

・室井佑月さんはこれまで何度も大病を患う

・2005年に膵臓に腫瘍が見つかり摘出手術を受る

・膵臓摘出から6年後の2011年に糖尿病であることが判明

・時期は不明だがうつ状態に陥ったことがある

・2019年7月に乳がんであることを公表

・一時期プチ整形にハマりボトックス注射を過度にしていた

室井佑月さんはTVのコメンテーター活動などの言動から独特な性格であることが窺えます。

しかし、シングルマザーで果敢に戦ってきた母親でもあります。

乳がんは再発しやすいがんとして知られています。

しばらくは闘病生活が続きます。

室井佑月さんの今後の動向に注目しましょう。

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