福岡猫の島で急減騒ぎ!猫画像facebookに毒殺?なぜ猫だらけの島になった?

福岡県北九州市の「猫の島」で猫が急減したと話題になっています。

なんでも往時の1/3にまで数が減ったんだとか。

一体何があったのでしょうか。

そこで今回は福岡の猫の島で起こった急減騒ぎについてまとめることにしました。

そもそもなぜ猫だらけの島になったかや「猫の島」の猫画像やfacebookなど様々な観点から見ていきます。

猫の島で急減?報道は?

まずはメディアがどのように報じているのかからチェックしましょう。

北九州「猫の島」謎の猫急減 5年で3分の1 毒殺?刑事告発検討

多くの猫を地域ぐるみで管理し「猫の島」としてひそかな観光スポットにもなっている北九州市小倉北区の離島・馬島(うましま)で、個体数が5年前に確認された約90匹から、30匹程度まで急減していることが判明した。

不審な餌が散布され、不自然に苦しむ猫の目撃情報があるため、管理に関わってきた保護団体などは虐待の可能性があるとして、刑事告発や緊急保護を検討している。

馬島は小倉港から約10キロの響灘(ひびきなだ)に浮かぶ周囲5・4キロの島で、14世帯約30人が暮らす。

元々猫が多かったが近年は住民の倍以上に増え、ふん尿の臭いや踏み荒らしなど畑の被害もあったことから、福岡市の市民団体「大切な猫たちプロジェクト」(竹下雅美共同代表)が不妊手術を提案。

その後は島外から餌の支援を受けるなどして島ぐるみで地域猫を守り、隠れた名所として観光客が訪れるようになった。

しかしここ数年、元気だった猫が島民の目の前で泡を吹いて倒れたり、若い個体の死骸が沖合で見つかったりする事態が起きるようになった。

昨年10月と今年5月には青い薬品のようなものが付着した魚の切り身が畑や漁協事務所前など島内の数カ所に置かれていた。

ある島民は「腹立たしいし悲しい。誰かが虐待しているのなら絶対にやめてほしい」と話す。

引用元:毎日新聞 2019/07/31 19:22(https://news.goo.ne.jp/article/mainichi/region/mainichi-20190731k0000m040232000c.html)

90匹から30匹に減少。

たしかに異常な減少です。

猫などへの虐待行為はエスカレートして人間に向かうこともあります。

警察が捜査に乗り出すベき事案ではないでしょうか。

どうして急減した?

記事にあるように毒殺や虐待などが原因と見られています。

気になるのは「若い個体の死骸が沖合で見つかった」との下りです。

ご存知のように猫は水を嫌います。

自分から泳ぐことはありません。

そうなると船で沖合まで出て放り投げた可能性も出てきます。

魚の切り身に毒を塗ったり沖合まで出られるとなるとぞっとしてきます。

猫の島馬島とは

・馬島(うましま)

馬島(うましま)は、響灘上にある福岡県北九州市小倉北区の標高20m程の丘陵が連なる台地状の有人島です。

また、地名(行政区画)としての「馬島」は福岡県北九州市小倉北区の「大字」となっており、全島がこれに該当します。

世帯数は14世帯で32人が暮らしています。

福岡県の有人島の中では人口・面積ともに最小で、島内に商店・飲食店・宿泊施設はありません。

島の産業は半農半漁で漁業の他にはワケギの栽培などが行われています。

島へは市営の渡し船で渡ることが出来ます。

島内にはバスやタクシーはありません。

なぜ猫の島になったの?

馬島は漁業の盛んな島です。

そして元々猫が多かったのですが、近年、猫の数が住民の数を上回るようになりました。

猫による畑の踏み荒らしや、糞尿の被害などが多発するようになったので、保護団体と住民が話し合い猫に去勢手術を施しました。

その結果、猫の数は安定し住民も地域猫として大事にするようになりました。

人に大事にされていることから馬島の猫は人懐っこく、それが評判となって観光スポットになったという経緯があります。

猫の島の画像やfacebookはある?

人懐っこくてカワイイのなら画像や動画を見てみたいですよね。

・画像

また、馬島の公式facebookなどSNSを調べてみましたが、公式のものは見つかりませんでした。

しかし、各SNSでは観光で行かれた方が思い思いの猫画像を投稿して楽しまれています。

今後猫の島はどうなる

馬島の猫に避妊手術を施した保護団体では、現在30匹程度まで減っていることから、すべて保護して島外に避難させることを検討しています。

そうなると画像や動画のような光景は見られなくなります。

残念ですが猫の命の方が大事ですから致し方ありません。

保護団体は毒を塗られた魚の切り身などを証拠として、告発することを検討しているようです。

猫が安心して暮らせる環境に戻すことが大事

以上、馬島で起きた猫急減について見てきました。

・馬島ではこの5年ほどで猫の数が90匹から30匹にまで急減

・猫急減の原因は毒殺や水死など

・馬島(うましま)は14世帯32人が暮す

・保護団体は残った30匹の猫の島外避難を検討している。

動物虐とは酷い話です。

また過去には動物虐待がエスカレートして、対象が人間に向いたケースもあります。

いずれにせよ事が明らかになった以上、虐待は収まるのではないでしょうか。

元のように猫が安心してのんびり暮らせる環境が戻る事を願います。

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