セブンイレブンが沖縄進出!安室奈美恵の名で花火大会も開催に画像や地元の反応は?

これまで沖縄県には進出していなかったセブンイレブンが、7月11日に沖縄県内14箇所で一斉にオープンしました。

地元は大いに盛り上がり歓迎しているようです。

また昨年引退した安室奈美恵さんに関わる花火イベントが、今年も開催されることが決定しました。

そこで沖縄に進出したセブンイレブンの様子や、なぜ沖縄進出が遅れたのか、また今後の出店計画や、ほかのコンビニの動向、安室奈美恵の名で花火大会も開催が決定したことやその画像、セブンレイレブン進出に対する地元の反応についてまとめました。

セブンイレブン進出について地元紙の報道

それではセブンイレブンの沖縄進出を伝える地元紙の報道から見ることにしましょう。

きょう沖縄進出のセブン、混雑で入場制限の店舗も【速報】

コンビニエンスストア国内最大手のセブン―イレブンが11日午前7時、沖縄県内14カ所に一斉にオープンした。

那覇新都心公園前店では、同日午後4時半現在、客が多く詰めかけ、入場制限している。外には約30人が並んでいるが、入店に5分かかる。店舗内も混んでいるため、入店から会計までに10~20分ほどかかるという。

駐車場は10台あるが満車で、臨時駐車場を確保して対応している。

引用元:沖縄タイムス 2019年7月11日 16:48(https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/444329)

地元は大歓迎のようです。

セブンイレブンに対する地元の反応と画像

歓迎する様子がツイッターに投稿されています。

なんと「#セブンイレブン沖縄」というハッシュタグまで作られています。

セブンイレブンが用意した沖縄限定商品

セブンイレブンは沖縄進出にあたり沖縄でしか食べられない沖縄限定商品を12品用意しました。

その詳細は以下の通りです。

・ポーク玉子おむすび
・ポーク玉子ツナマヨネーズおむすび
・じゅーしーおむすび
・じゅーしーごはん
・タコライス
・ゴーヤー丼
・もりそば
・ガリチキ(チキン)
・ドラム(チキン)
・サイ(チキン)
・サーターアンダギー(スイーツ)
・杏仁豆腐シークヮーサー果汁付き(スイーツ)

美味しそうですね。

安室奈美恵の名で花火大会が開催

昨年、引退した安室奈美恵さんの花火イベントが、今年も開催されることが決まりました。

安室奈美恵さん花火イベント、9・16沖縄で再び開催

昨年惜しまれつつ引退した歌手の安室奈美恵さんの楽曲と花火をシンクロさせたショーイベント『WE ◆(ハート) NAMIE HANABI SHOW supported by セブン-イレブン』が昨年に引き続き9月16日に安室さんの故郷・沖縄の宜野湾トロピカルビーチ特設会場にて開催されることが決定した。

昨年、セブン-イレブン・ジャパンと沖縄タイムスが安室さんの引退を送り出す共同イベントとして開催され、今年は『セブン-イレブン』の沖縄初出店に伴い、引退してもなお、地元に貢献したいという彼女の想いを引き継ぐ形で再び開催される運びとなった。

引用元:オリコンミュージック 2019-07-11 04:00(https://www.oricon.co.jp/news/2139697/full/)

安室奈美恵の名前がついた花火大会の画像は?

こちらは昨年の模様です。

実に華やかなイベントとなっています。

また、ご本人が花火を楽しまれている様子も。

セブンイレブンが沖縄になかった訳

これまでセブンイレブンが進出していない県は2つありました。

それは鳥取県と沖縄県でした。

鳥取県の方は沖縄よりひと足早く進出しましたが、沖縄県は最後まで進出が遅れました。

遅れた理由ですが同社の自前主義が影響していたようです。

セブンイレブンは弁当や惣菜などを自社の工場で生産・供給しています。

このためまず工場が稼動しなければ商品を供給することが出来ません。

その工場の整備に時間がかかったようです。

ですがこの自前主義は一旦走り出せば店舗の数を急速に増やすことが可能になります。

14店舗同時開店を可能にしたのもこのシステムのおかげと言えます。

今後のセブンイレブン出店予定は?

セブンイレブンは今後5年間で250店舗の出店を目標に掲げています。

1年間に50店舗づつ拡大していく計算ですが、セブンイレブンは急速拡大によって、先行するファミリーマートとローソンを追い上げるものと見られます。

まさに黒船来航を思わせる戦略ですが、沖縄限定の商品を用意するなど、入念な準備をした上での展開ですから、成功する確率は高いでしょう。

沖縄進出と沖縄のコンビニ事情

コンビニの沖縄への進出はファミリーマートは1987年に、ローソンは1997年にそれぞれ初出店を果たしています。

現在の店舗数はファミリーマートが約330店、ローソンが約230店となっています。

これにセブンイレブンの250店が加わるわけですから、沖縄県は全国有数のコンビニ激戦地となります。

しかし先行するファミリーマートとローソンは、既に20年以上地元に根づいて強固な地盤を築いています。

沖縄県での勢力争いがどのような経過を見せるのか興味深いところです。

沖縄に進出したセブンイレブンと安室奈美恵の花火大会

以上、沖縄に進出したセブンイレブンについて見てきました。

・セブンイレブンの沖縄進出について地元のマスコミは好意的に取り上げている

・地元の反応は上々で、初日は行列ができるほど盛況だった

・セブンイレブンは沖縄でしか食べられない限定商品を12品用意した

・安室奈美恵さんの楽曲と花火をシンクロさせたショーイベントが今年も9月16日に開催される

・セブンイレブンが沖縄になかったのは「自前主義」が原因と見られている

・セブンイレブンは今後5年間で250店舗を出店する予定

・沖縄にはファミリーマートが約330店、ローソンが約230店ある

これにセブンイレブンの250店が加わると全国有数のコンビニ激戦地となる。

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