ストロベリーナイトサーガのキャストは?亀梨君以外に誰?あらすじやみどころは?

4月11日からフジテレビ系列で、刑事ドラマ「ストロベリーナイトサーガ」が放送開始となります。

2013年に竹内結子さんが主演で映画化された「ストロベリーナイト」、今回のテレビドラマでは、二階堂ふみさんと亀梨和也さんのダブル主役として放送されることが発表され、話題となっています。

この二人以外の、脇を固める豪華なキャストも続々と公開され、面白い内容になるのは間違いないでしょう。

今回は、この「ストロベリーナイトサーガ」のキャストや、あらすじや見どころについて探ってみました。

ストロベリーナイトサーガ

先月の2月10日に、フジテレビの公式サイトで「ストロベリーナイト」の新シリーズが始動する、という発表がありました。

木曜日の午後10時からの1時間放送のドラマ枠である「木曜劇場」で放送され、主役級のキャストとして、二階堂ふみさん、亀梨和也さん、江口洋介さんの3人が出演することが伝えられています。

放送される内容は、最初が「ストロベリーナイト」であり、「ソウルケイジ」「インビジブルレイン」「ブルーマーダー」と続き、そしてそれら一連を指して「ストロベリーナイトサーガ」という番組タイトルに纏められるようです。

上記のエピソードはいずれも原作で人気の高い傑作であり、今から放送が楽しみですね。

2013年に竹内結子さん主演で映画化

「ストロベリーナイト」は度々テレビでもドラマとして放送されており、2013年に竹内結子さんが主演として映画化されています。

その出来は素晴らしく、興行収入は21.5億円を記録しています。

今回のはキャストもスタッフも一新し、新しい「ストロベリーナイト」を作ろうという意気込みが編成企画である渡辺恒也さんから伝えられています。

新しいキャストの発表

本日3月15日に、上記3人以外のキャストも公表されました。

宍戸開さん、中林大樹さん、重岡大毅さんの3人です。

3人とも、二階堂さん演じる姫川玲子が率いる「姫川班」の一員であり、色々なことがありながらも、その中で姫川を支えて事件解決に向かう役のようですね。

主役は二階堂ふみさん

「ストロベリーナイトサーガ」の主役である姫川玲子を演じるのは、二階堂ふみさんです。

二階堂さんは連続テレビドラマの主役、そして刑事役のいずれも初めての経験です。

その緊張感はあるものの、「原作ファンに楽しんで頂きたい」とその意気込みを見せています。

姫川玲子

姫川はノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に就任し、警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係(姫川班)主任の役職にあります。

直観的で飛躍した推理力と行動力で、姫川班を率いて難事件に挑みます。

男以上にタフな精神力の持ち主で、その行動力ゆえに周りに敵を作りやすいのが難点。

公式サイトで確認できる二階堂さんの姫川は、怜悧な表情で遊びのない鋭さを感じられます。

もう一人の主役は亀梨和也さん

もう一人の主役である、姫川の年上の相棒である菊田和夫役は亀梨さんが演じます。

菊田は、体育会系で生真面目で寡黙だが正義感が強い、という設定であり、姫川に触れ合う内に徐々に惹かれていく、という流れのようですね。

今回演じる菊田和夫は、アイドルである亀梨さんと違って「ボサッとして、でもいいヤツ」という感じの役です。

今回、亀梨さんは菊田を演じるに当たって、今までのアイドルらしいキラキラした魅力を排除し、より原作の魅力に迫れるような「役者」としての自分を出したいと考えているようです。

菊田役に当たったことをむしろ亀梨さんは飛躍のチャンスと捉え、前向きに菊田役に挑んでいるようですね。

亀梨さんは菊田の性格を「誠実」と判断し、菊田のその魅力を言動やビジュアルだけでなくしっかり伝わるようしたい、としています。

最初のエピソード「ストロベリーナイト」のあらすじ

ある日、葛飾区の公園内でブルーシートに包まれた変死体が発見されます。

警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係主任である姫川は、その卓越した嗅覚から単独事件に留まらないことを予期し、また更なる変死体が発見されます。

その連続した死体の捜査を行う上で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」。

その言葉は一体何を意味するのか。

犯人逮捕に向けて捜査を進める姫川達に見えてきたのは、あまりにも衝撃的な真相だった…

恐らく、一回の放送で終わるものではないでしょうね。

この「ストロベリーナイト」のエピソードは、かつて映画化されたことを考えれば、前後編で放送されるのではないでしょうか。

原作は大ベストセラーの小説

今回の「ストロベリーナイトサーガ」は、誉田哲也さんの警察小説である「姫川玲子シリーズ」が原作です。

その内容は、捜査一課の主任である姫川玲子が、様々な個性を持つ刑事たちとぶつかりながら、様々な難事件に挑むというものです。

個性的で魅力的な刑事達と、重量感とスピード感の両方を兼ね揃えた本作は今もファンを作り続け、累計400万部を突破し、今も増刷を重ねている大ベストセラーの小説です。

見どころ

かつて2013年に映画化し、今回また再映像化に至った「ストロベリーナイト」を含めた「ストロベリーナイトサーガ」。

編成企画である渡辺恒也さんは、人はみなそれぞれの「正義」を持ち、その中で「正しく生きるとは何か?」を視聴者に投げつけたい、としています。

発表された、そして映画化された時と時間的に間が離れていても、この「ストロベリーナイト」そして一連のドラマは、変わり続ける今なお、視聴に値し、そして視聴すべきだという強い意志が感じられます。

そしてそれを実現させるのが今回のドラマ、ということなのでしょうね。

新しい「ストロベリーナイト」に期待

原作者の誉田さんは今回の再映像化に対し「前作を超えなければならない」とフジテレビスタッフに伝えた所、返ってきたキャスト一覧表を見て、フジテレビスタッフの熱意に納得なされたようです。

2019年の新しい「ストロベリーナイト」は一体どのようなものになるのでしょうか。

4月11日の放送が楽しみですね。

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