TikTokerひなたコラボ(キッズアパレルdevirock)!その影響力は?

グロウ株式会社(本社:大阪市北区/代表取締役:宮本智彦)が運営するキッズアパレルブランド「devirock(デビロック)」が、TikTokフォロワー数270万人のTikTokerひなたちゃんとコラボ企画を開始しました。

雑誌「LUCA」4月号のスペシャル企画としてコラボレーションします。

devirock公式ページ上で開催中の11周年アニバーサリーイベント「デビフェス」でコラボ企画が展開されます。

フォロワー270万人のカリスマひなたちゃんがdevirockアイテムの中からアイテムをセレクトし、5つのコーディネートを完成させました。

果たしてキッズインフルエンサーの影響力はいかほどあるのか、とても注目が集まります。

そこで、今回はTikTokerひなたちゃんがコラボしたキッズアパレルdevirockとは何か、その影響力はどのくらいか、そもそもTikTokerとは何かについて調べてみました。

TikTokerとは何か?

TikTokerとは、「15秒のリップシンク(口パク)動画アプリ、Tik Tok(ティックトック)で、動画をアップしているユーザー。」のことです。

TicTokを使用しているユーザーをTicTokerと言います。

Tik Tok(ティックトック)という動画アプリは、youtubeなどの動画サイトの視聴時間が5分前後であることに比べて15秒と極めて短いことが、10代に流行したきっかけとされています。

さらに、動画の製作時間も短いことで、学校の休み時間などに撮影ができるという手軽さも若者に流行している理由の一つです。

また、Youtubeの中でこのTik Tokの広告が流れた際に、「うざい広告がある」と話題になったことがあります。

テレビCMもインパクトがあるので、こうした広告戦略もTik Tokが流行している理由ではないでしょうか。

TicTokerのTOPはフォロワー数230万人!

今回devirockとコラボをした「ひなたちゃん」がTOPのTicTokerと言えるでしょう。

そのフォロワー数は270万人と凄い人数です。

しかも、ひなたちゃんはまだ12歳の小学生です。

最近はTicTokだけでなく、YouTubeでも活躍をされています。

ひなたちゃんのTiktokに投稿されている動画は、かわいいだけでなく動画の特殊効果など編集も手が込んでいるものです。

なお、2位の方は「ねお」さんです。

100万人に近い人にフォローされています。

この数字から見ても、ひなたちゃんフォロワー数230万人どれだけ凄いかがわかります。

ねおは雑誌「popteen」のモデルもしています。

また、Tiktokだけでなく、ミクチャ、ツィキャス、LINELIVE、インスタグラム、Youtubeなど複数のSNSアカウントで幅広く活動されています。

ひなたちゃんとは違い、かわいい感じではなくキレイなイメージです。

モデルもされているのでお顔だちも綺麗で整っています。

3位の方は「ゆな たこ」ちゃん。

90万人のフォロワーです。

こちらの方は13歳と中学生ですね。

TicTokをしている年齢層は低いようです。

そのため、同年代の子同士で何が流行っているかがわかるSNSの模様です。

良くも悪くもSNSを使いこなしている世代です。

TicTokerに影響力があるのか?

先ほども載せましたが、TOPのTicTokerはフォロワー数270万人です。

これほどのフォロワー数がいれば、もちろん影響力はありますね。

TikTokerはモデル・YouTuber・タレントまで拡大

フォロワー数2位の「ねお」は「popteen」のモデルです。

また、ねお以外にもモデルの方は数多く使用されています。

そのため、その方が登場している雑誌の販売数にも影響があります。

TicTokのみで影響力がある方は少ないと思います。

他の媒体をメインとしている方、(モデル等)は、メインの媒体の広告になるためかなりの影響力があるでしょう。

YouTuberの方でもTicTokをしている方がいます。

有名な方ではヒカキン、デカキン、ヒカル等Youtubeにてチャンネル登録100万人を超える人も使用しています。

ヒカキンは現在チャンネル登録者数700万人を超えています。

これは日本の人口の約16分の1です。

16人の内1人が登録しているチャンネルというのは凄いことです。

YouTubeをしている方がどれだけいるかはわかりませんが、高齢者から赤ちゃんまで含めた人口の16分の1です。

そのTopYoutuberもTicTokを使用しています。

理由としてはYoutubeの更なるチャンネル登録者を増やすこと、またはヒカキン自体の名前を知ってもらいたいということでしょう。

やはり、TicTokだけで影響力を出すことは難しいですが、他コンテンツ、媒体に導くための影響力としては高いです。

TicTokでこの人面白い!となれば、どんな人かが気になります。

そうなれば、しめたもので自分のメインコンテンツに誘導できるでしょう。

TicTok単体でも影響力はある

先ほどはTicTok以外のコンテンツへの誘導等に影響力があるといいました。

しかし、今回フォロワー数TOPのHINATAは、devirockとコラボをしました。

もちろん、他コンテンツを使用してはいるでしょうが、メインはTicTokです。

そのTicTokerが企業とコラボをすることができるのです。

若干12歳ではありますが、面白く、かわいい動画を作成することができれば、

企業とコラボをして、TicTok以外にも自分を宣伝することができます。

宣伝することができれば、TicTokではさらにフォロワーが増えるでしょうし、更なる他のコラボができる可能性もあります。

周りへの影響もありますが、自分自身への影響力もかなりあります。

TicTokerは影響力がすごい

TicTokerのひなたちゃんがdevirockとコラボをし、コーディネーションを5つ披露するようです。

今回、TicTokのことを調べてみたところ、フォロワー数TOPのHINATAは270万人もいます。

単なる小学生がこのフォロワー数を獲得することは難しいでしょう。

しかし、このHINATAは自分の特徴を理解した上で動画を作成しています。

そうすることで、かなりの反響を受け、フォロワー数が増えています。

少し前にYoutuberという言葉が出てき、今ではTicTokerという言葉ができています。

時代の移り変わりが早い今、新しいことを常に見つけていきたいものです。

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