トイレにけん銃置き忘れ!G20警備画像facebookは?G20市内影響は?

世界各国・地域や国際機関の首脳陣が集まり、経済を中心とした国際会議を行うG20サミットが大阪で開催されました。

その最中、G20の警備にあたった警察官がトイレにけん銃を置き忘れてしまうという事案が報道されました。

その事案は一体どのようなものでしょうか。

また、G20に警備として当たっている警察官の画像やfacebookなどで情報が流れているのか気になるところです。

そしてG20は大阪市内にどのような影響を与えたのでしょうか。

今回は、G20の警備を行っていた警察官がトイレにけん銃を置き忘れたニュース。

G20の警備についている警察官の画像やfacebook、またG20が大阪に与えた影響などについてまとめました。

G20サミットとは

G20サミットは、先進国に新興国を加えた主要20か国(G20)と国際機関が参加し、経済を中心議題として毎年開催される国際会議です。

リーマン・ショックを契機として2008年から開催されており、今回のG20大阪サミットで14回目を迎えます。

G20大阪サミットの参加国と機関

G20とは、「Group of 20」の略であり、日米欧や新興国など20か国・地域からなるグループのことを指します。

構成国・地域は、

「アメリカ・イギリス・フランス・ドイツ・日本・イタリア・カナダ・EU・ロシア・中国・インド・ブラジル・メキシコ・南アフリカ共和国・オーストラリア・韓国・インドネシア・サウジアラビア・トルコ・アルゼンチン」

です。

人口や経済規模が大きい国が集まってきており、その総GDPは世界の8割を占めています。

それらに加え、今回のサミットでは

「スペイン・シンガポール・オランダ・ベトナム・チリ・ASEAN議長国・アフリカ連合議長国,アフリカ開発のための新パートナーシップ議長国」

「国連・世界銀行・国際通貨基金(IMF)・金融安定理事会(FSB)・世界貿易機関(WTO)・国際労働機関(ILO)・経済協力開発機構(OECD)・世界保健機関(WHO)・アジア開発銀行(ADB)」

がそれぞれ招待国、招待国際機関として参加しています。

G20大阪サミットの開催場所

今回開催されるサミットの舞台は大阪の咲州です。

大阪市が埋め立てた人口島であり、大阪駅から約40分の所に位置しています。

大阪サミットの会場となる国際展示場「インテックス大阪」やアジア太平洋トレードセンター(ATC)などの大規模な施設が集まっている場所です。

G20の史上最大規模の警備や規制

日本は今回初めてG20サミットの議長国を務めることになります。

G20各国に加えて、招待国の首脳や多くの国際機関も参加ということで日本が主催するサミットとしては史上最大規模となります。

それに伴い、安全を確保する為に、全国から警察官を動員することによって、3万人を超える警察官の配備が行われており、「史上最大規模の警備」となっています。

サミットが開催される28・29日の前後を含めてた27〜30日にかけて、非常に厳しい厳戒態勢や規制を敷いて安全確保に向けて活動しています。

大阪市内ではいたるところに警察官が配備され、緊迫した様子で警備にあたっています。

G20の警備をした警察官のfacebook

G20大阪サミットに警備として勤務している警察官のfacebookなどSNSについて検索してみましたが、該当すると思われるものは全く見当たりませんでした。

そもそも警察官は防犯や捜査に関する機密について触れる機会が多く、SNSに関して明文された禁止令はないものの、その利用に関して自粛する空気があるとも言われています。

G20による市内の交通への影響

大阪では現在大規模な交通規制が行われています。

阪神高速道路は環状線を中心として4日間、ほぼ通行不可となっています。

また関西国際空港に向かう高速湾岸線なども、首脳の通行時の時には一般車両は通行止めとなります。

また一般道も大阪駅や世界の首脳が滞在するホテルを中心として、9地域の広範囲に規制が入ります。

G20による市内の重要施設への影響

特に、会場であるインテックス大阪や領事施設がある西天満や靱本町などは、立ち入り禁止並びに監視活動が行われており、非常に厳重な警戒態勢が敷かれています。

首脳陣が宿泊していると思われるホテルはほとんど貸し切り状態であり、こちらでも監視活動が行われています。

G20による市内の市民への影響

そしてそれらの大規模交通規制により、物流の停滞が拡大し、休業する料理店などが続出しています。

また運送会社でも大阪サミット前後に大阪発着の荷物の日時指定を断る状況が拡大しており、その影響はこれから迎える中元シーズンにも与えています。

開催中は大阪市内の市立・府立の小中学校や幼稚園、また一部の私立幼稚園は休校していますが、動き回ることはほとんどできない状態であると言えます。

G20のトイレけん銃置き忘れのニュース

今日報道されたところによると、首脳会議の警備のために島根県警から派遣されていた男性巡査が、大阪空港の関連施設のトイレにけん銃を置き忘れたという事案が発生しました。

G20のトイレけん銃置き忘れの詳細

巡査は28日午後1時35分頃に、池田市の伊丹空港に隣接する関連施設でトイレの個室を利用した時に、実弾が入ったけん銃や手錠を取り付けたベルトを外して、棚に置いたままトイレから出てしまった模様です。

幸い、施設の関係者がすぐに気付き、弾丸の数が減っていなかったことから被害はなかったとの事です。

G20のトイレけん銃置き忘れ以外の事案

また、この事案以外にも銃に関する事案が発表されています。

28日、海上警戒に当たっていた舞鶴海上保安部所属の男性保安官が、けん銃の実弾14発が入った弾倉を紛失したと海上保安部から発表がありました。

海中に落としたとみられており、未だに発見には至っておりません。

両事案ともそれらに対する具体的な被害がないものの、けん銃を所持するということに対する意識が問われる問題であり、今後の警察の発表などに注目が集まっています。

G20のトイレけん銃置き忘れ事案のまとめ

今回のG20大阪サミットは、テロなどの事件などもなく無事に全てのセッションを終了し閉幕しています。

とは言え、報道された不祥事は決して小さいものではなく、そこに関しては大いに責任を感じるべきです。

そして、今後はこういったことが無いように望みたいところです。

今回は、G20の警備を行っていた警察官がトイレにけん銃を置き忘れたニュース。

G20の警備についている警察官の画像やfacebook、またG20が大阪に与えた影響などについてまとめました。

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