ヤフーカーナビ CarPlay対応!純正と違いやCarPlay対応ナビ値段は?

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ヤフーが提供するスマートフォン向け無料カーナビアプリ「ヤフーカーナビ」(iOS版)ですが、4月8日にアップデートをしました。

アップデートによって、Appleの車載システム「CarPlay」に対応をしました。
アプリをインストールしたiPhoneを対応カーナビに接続すると、車載ディスプレイにナビ画面を表示させて直接操作することができます。

そこで、今回はヤフーカーナビがCarPlay対応した結果、純正のカーナビとの違いやCarPlay対応ナビ値段について調べてみました。

ヤフーカーナビにはどんな機能があるか?


ヤフーカーナビはiPhoneで使える、無料のカーナビです。
車載カーナビに匹敵する充実した機能を搭載しています。

①地図もナビも無料で自動更新される
②無料でJARTIC交通情報が表示される
③駐車場空き情報のリアルタイムで表示される
④スピード注意情報が提供される

これさえあれば、あなたのスマートフォンがカーナビになります。

上記はアプリをインストールする際の、紹介文に記載があります。

地図を常に表示し、音声案内をしてくれる。
これは、今までの他の地図アプリでもしてくれます。
では、地図アプリ・カーナビと違うのか見ていきましょう。

リアルタイムに表示されるのが売り

よくある地図アプリを使うと、音声案内してくれます。
そのため、目的地に行くためだけであれば、地図アプリを使うだけでも可能です。

ヤフーカーナビの何が違うかというと、
渋滞情報、駐車場の空きをリアルタイムに表示してくれます。

そのため、繁華街に車で行った場合に、駐車場の空きがなく近辺をグルグル回る。

そういったことが無くなります。

せっかく目的地まで来たのに、駐車場の空きがなく何分も何十分も待つのは嫌です。

ヤフーカーナビであれば、空き情報を常に確認することができます。

常に地図が無料更新される

自動車に純正で搭載されているカーナビは、購入時点での最新情報が入っています。

しかし、数年経つと、情報が古くなります。

そのため、ナビに従って走行していると、通行止めになっている可能性があります。

他にも、新しい道が開通しているのにも関わらず、ナビには表示されないため、最適な道を通れない可能性があります。

ヤフーカーナビであれば、アプリの更新をすれば、最新情報を常に表示することができます。

純正のカーナビ等の情報更新をするためには、お金を支払って、最新情報を買う必要があります。

ヤフーカーナビは無料で更新することができるため、得をすることができます。

地図アプリとカーナビの良いところ取り

地図アプリでは駐車場の空きや、交通情報のリアルタイム表示がされません。

純正カーナビは数年おきに最新情報に更新しないと、道路情報が古いままです。

ヤフーカーナビは、iPhoneで使えるアプリのため、道路情報はアップデートで常に最新を表示できます。

更に、地図アプリにはない駐車場の空き情報の確認ができます。

それぞれ目的にあった使い方もできますが、兼ね備えたヤフーカーナビならiPhoneにアプリを入れておくだけで解決します。

CarPlay対応カーナビに変えるべきか?


ここまでヤフーカーナビの利点を伝えてきました。

次は、iPhoneのみで使うのではなく、今回ヤフーカーナビが対応した、「CarPlay」対応のカーナビで使用することについてです。

CarPlay + iPhoneが非常に便利

まずは、CarPlayとiPhoneを使用する際のメリットデメリットについてです。

CarPlay対応カーナビオーナーの方が、わざわざiPhoneをカーナビにつなげ、ヤフーカーナビのアプリを使いますでしょうか。

① iPhoneをカーナビに繋ぐ必要があります
② ヤフーカーナビを使用している必要があります

上記2点を手間と考えてしまうと、CarPlayに対応したのに使用されない可能性があります。

しかし、そこはヤフーカーナビの良いところが出てきます。
それは、iPhoneを使用して、アプリで起動している点です。

何がいいかというと、自動車でのナビはもちろんできます。

自動車から切り離して徒歩になっても、iPhoneのため持ち歩くことで、徒歩でもナビを続けてくれます。

ここが、カーナビだけ使用する場合と差が出てきます。

CarPlay対応ナビが無い場合は一考するべき

何を一考するべきか、それはタブレットを使用するかどうかです。

CarPlayに対応しているカーナビは、本体だけでネット販売だと2万円弱~4万円程度まで様々です。
それぞれの車種にあったカーナビを買う必要があります。

また、ご自分でカーナビの交換・設置をする場合は、次の費用は掛かりませんが、大半の方はカー用品店等に依頼するでしょう。

カー用品店に持ち込みした場合の費用は、約2万円の工賃がかかります。
① カーナビ本体:2万円~4万円
② 本体交換工賃:2万円
合わせると、4万円~6万円かかります。

これは正確な値段ではなく、ネット販売のカーナビとカー用品店の一般的な工賃です。

重要なのが、現在iPhone又はiPadを持っている場合の値段です。

更にiPhoneを買う必要があれば、多額の費用が掛かります。

それでは、タブレットがいくらかかるのか見ていきましょう。

今回はAppleにCarPlayが対応したということで、Apple製品で比べていきます。

カーナビと比べるので、画面サイズの近いタブレットで比べます。

① iPad 9.7インチモデル (2018年)
② iPad mini (2019年)
③ 自動車にタブレットを取り付けるためのホルダー

もし、カーナビ用途 + 徒歩でも使用するのであれば、最大でも9.7インチサイズまでが限界です。
新品価格を下記に記載します。(Wifiモデル価格)
① iPad 9.7   :約4万円
② iPad mini  :約5万円
③ 携帯ホルダー:約2000円

値段だけを見ると、①+③だと4万2千円程度で使用できます。
しかし、徒歩でも使用することを考えると、②+③がお勧めです。

タブレットを買ってホルダーを自動車につけ、ヤフーカーナビをインストールして使用するだけと言う事を考えると、タブレット使用に軍配が上がります。

新しくタブレットを買うことは考えていない、カーナビを使いたいという方はCarPlay対応カーナビを買うのも悪くありません。

CarPlay対応カーナビだけでなくタブレット使用もおすすめ

ヤフーカーナビがCarPlayに対応したため、今後は地図アプリ・カーナビを分けて使うことは無くなります。

しかし、CarPlayに対応したから必ずカーナビを変えることはありません。
タブレットを使用して便利になったヤフーカーナビを使用することも可能です。

もちろん、iPhoneとCarPlay対応カーナビを使うこともおすすめです。
現在CarPlay対応カーナビを搭載されている方にとっては、非常に便利になるアップデートでした。

カーナビはとても便利なものなので、アップデートされていくことはいいことですね。

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