安藤サクラがいだてんで全身にアザを作った原因を調査!夫との馴れ初めもチェック!

見るものの目を見張る、圧倒的な演技力で活躍している安藤サクラさん。

報道によれば、現在出演中であるNHK大河ドラマ「いだてん」で、その演技によって全身にアザを作ってしまったとされています。

その全身にアザができた原因はどのようなものなのでしょうか。

また夫である柄本佑さんとの馴れ初めはどんなものなのでしょうか。

今回は、安藤サクラさんがいだてんで全身にアザを作った原因を調査、また、夫である柄本佑さんとの馴れ初めもチェックしました。

安藤サクラは演技派女優

安藤サクラさんは、女優です。

1986年2月18日生まれの33歳であり、東京都出身です。

父親は名俳優として有名な奥田瑛二さんであり、父親の影響を受けて女優となったとされています。

2007年に奥田さんが監督を務める映画「風の外側」に主演として出演し、女優デビューを果たしています。

それ以降、その演技力を活かして様々なテレビドラマや映画に出演。

日本アカデミー賞最優秀主演女優賞など色々な賞を獲得しています。

安藤サクラの演技

安藤さんは役作りをする際に、心身共にその役柄に馴染むような努力をしています。

だらしない女性を演ずるために歯医者にいって歯をガタガタにしようとした話など、まずは見た目を役柄に合わせようとするエピソードが多いです。

このような役作りをする俳優は強烈な存在感を見せつけることが多いですが、安藤さんもその一人と言えるでしょう。

NHK連続テレビ小説「まんぷく」の制作統括である真鍋斎さんは、安藤さんについて以下のように語っています。

安藤サクラの起用理由は?プロデューサーが明かす<まんぷく>

会見後に行われた囲み取材にて、ドラマ制作統括の真鍋斎氏は安藤について「幅が広く、役を憑依させる。単純に綺麗なだけでなく、物語の人物として生きることが出来、ちょっとひと味違うと思っていた」と起用理由を明かした。

引用元:モデルプレス(https://mdpr.jp/news/detail/1743888)

安藤サクラが「いだてん」で全身にアザのニュース

その凄まじい演技の話題が絶えない安藤さんですが、報道によれば演技のために全身にアザが出来たことが明かされています。

その全身のアザは、NHK大河ドラマ「いだてん」でバレーボールの選手を演じたことによってできたものとされています。

安藤サクラ、“東洋の魔女”主将を熱演 回転レシーブで全身にアザ

大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」(NHK総合・日曜20時~ほか)で、“東洋の魔女”の異名をとった女子バレーボール日本代表チームの主将・河西昌枝(かさい・まさえ)を演じる安藤サクラ。

1964年の東京五輪で金メダルを獲得した伝説的チームにふんした心境を、「できないなりに、形にするのは簡単ではありませんでした。私のような“シロウト”が東洋の魔女の回転レシーブをすると、全身に見たことのないようなアザができる、ということだけは皆さんにお伝えしておきたいです」と明かした。

引用元:シネマトゥデイ(https://www.cinematoday.jp/news/N0112678)

安藤サクラが出演しているいだてん

「いだてん」とは、現在放送されているNHK大河ドラマです。

正式名称は「いだてん~東京オリムピック噺~」であり、1912年のストックホルムオリンピックから1964年の東京オリンピックまでを章に分けて描かれています。

安藤さんは1964年の東京オリンピックで、「東洋の魔女」と呼ばれるほど圧倒的な実力を示した日本バレーボールチームの主将である「河西昌枝」を演じています。

安藤サクラが全身にアザを作った「回転レシーブ」

回転レシーブとは、バレーボールの球の受け止め方の一つです。

肩から前に倒れ込むように受け、身体を前回りしながら立つ技術です。

開発国である日本は、この技術を柔道の受け身から転用したとされています。

ボールの受け止めによるロスが著しく小さくなる技術であり、日本は1964年に東京オリンピックでこれを用い、優勝を果たしています。

受け身は倒れる衝撃を全身に分散させて受け止める技術であり、多用すれば全身にアザができるのは間違いないでしょう。

役に入り込もうとする、安藤さんの役者としての執念が窺えます。

安藤サクラと柄本佑の結婚

安藤さんは2012年に俳優の柄本佑さんと結婚しています。

柄本佑さんもまた俳優であり、キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞を受賞したこともある実力派俳優です。

また柄本佑さんは名優「柄本明」さんの長男であり、こちらも安藤さんと同じく大物2世俳優であったことが注目を集めています。

その後、2017年に第1子である長女を出産しています。

安藤サクラと柄本佑の馴れ初め

安藤さんと柄本さんの馴れ初めは2008年に秋田県で開催された「あきた十文字映画祭」であると言われています。

既に安藤さんと知り合いであった柄本さんの弟さんを通して、出会った模様です。

顔よりも先に声に惹かれ、結婚を意識したと出演したバラエティ番組で語っています。

坂上忍「ふざけんな」柄本佑・安藤サクラ夫妻のなれ初めに憤慨

また、安藤サクラとのなれ初めについて聞かれた柄本は、口説いたのは自分からだと認め、浜田が父親が奥田であることを知って口説いたのかと尋ねると、「もちろんです!」と即答。

移動中の新幹線の車内で、すでに知り合いだった弟から紹介されたと、その出会いを明かした。

そして、安藤は話すときもうつむいていたのだが、「顔を見るより、先に声を聞いて、漠然(ばくぜん)とこの人と結婚するかな、みたいに思って」と、初対面から結婚を意識していたことを告白。

これを聞いた坂上から「ふざけんじゃねーよ。声を聞いて結婚なんて」とツッコまれたが、柄本は「その声を聞いて“あぁ”と思った」と、そのときの気持ちを振り返っていた。

引用元:日刊大衆(https://taishu.jp/articles/-/53998?page=1)

そしてその2年後に2人は映画「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」で共演を果たし、その頃には柄本さんは安藤さんに対して猛烈にアプローチをしていた模様です。

その安藤さんの熱意の末交際がスタートし、そして結婚へと至ったとされています。

安藤さんにも実力派俳優として、そして大物2世俳優として柄本さんに対しシンパシーがあり、それが2人を結び付けたのでは、とも言われています。

安藤サクラの「いだてん」での演技と今後の活躍に注目

1964年の東京五輪は戦争を生き抜いた人達によって行われており、スポーツのみならず人々の生きようとするエネルギーは凄まじいものであったとされています。

今回の全身にアザを作ったという演技は、その時代を生き抜いた人達に対する敬意によるものもあるのでしょう。

安藤さんの「いだてん」での活躍、そして今後の活躍に注目です。

今回は、安藤サクラさんが「いだてん」で全身にアザを作ったニュースやその原因、また夫である柄本佑さんとの馴れ初めについてまとめました。

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